2010.2.3 節分
2010.2.3 今日は節分らしい。
帰ったら恵方巻きはあるし、なんと次女がどこからかもらってきたのか
買ってきたのか、「りく」用の鬼のお面も。
でも肝心の豆まきの豆がない・・・
恵方巻きも私の田舎にはそんな習慣はなかったと思いますが、最近は
コンビにでも予約受付とかやってたなぁ。
とりあえず、恵方巻きを今年の恵方らしい西南西の方向を向いて食べて、
「りく」にお面をかぶせてみました。
当然、「りく」はいやがりましたので、お母さんにちょっと抑えてもらって
写真を撮ってみました、こんな感じですね。
もう、いやだぁ
という感じでしょうか。
「りくにとっては」いい迷惑の節分行事でした。
2010.1.30 富士山を満喫、富士五湖ならぬ富士四湖めぐり
このところいろいろと出張続き。
今回は29日に甲府に用事があり、出張。日帰りできないので
甲府に泊まり、30日の土曜日はプチ観光。
甲府に単身赴任中のS口様に、車で観光ガイドをお願いしました。
一応、私の希望としては「富士山が見える場所に連れて行って」
と注文しておきました。
朝、起きて見ると、おぉぉいい天気。雲一つない絶好の富士山
ツアー日和。
朝食を食べた後、S口との待ち合わせまで時間があったので、
ちょっとだけ駅周辺を散策。
甲府といえば武田信玄。駅前には武田信玄の像がありました。
そして、駅のすぐ傍の甲府城(舞鶴城)跡がありました。高台だけ
に見晴らしがいい。富士山が頭をちょっと出しています。
また南アルプスなど、雪をかぶった山々が甲府盆地を取り囲ん
でいます。
♪かぁ~いの山々、日にぃ~映ぁ~え~て
わ~ぁれ、出陣にぃ~、憂ぇ~いぃなぁ~しぃ~♪
と思わず口ずさんでしまいました。(嘘っぽいなぁ)
さて、8時半にS口が福岡ナンバーの軽自動車でホテルに
迎えに来て、いざ出発。
いろいろと富士山三昧ツアーを企画していたようですが、私の
スーツ姿に、S口は「あれっ、靴や服はそれ?」
今回の出張は一泊二日ですから、そんな荷物持って行きませんよ。
さっそく、S口の企画が崩れたかも。
まず最初は武田神社。武田信玄をおまつりしている神社。
ご利益はさすが戦国武将らしく「勝運」とか。後で知りましたが。
とりあえず家内安全をお祈りしてっと。
さて、車は最初の目的地、河口湖へ。
甲府から河口湖に向かうには一山超えるようですが、その山の
トンネルを抜けるとそこは富士山だったという感じで、このような
雄大な富士山が突然姿を見せました。すごい。大きい。きれい。
下の方にちょっとだけ見えるのが河口湖ですね。
河口湖の近くまで、富士急行という鉄道が走っています。
駅のホームで出発を待つ電車たち。
河口湖を後にして次は山中湖。
途中、金鳥居という鳥居がありました。富士山信仰を象徴する
ような鳥居です。この鳥居からまっすぐに富士山に向かって
道路が伸びています。鳥居の中に富士山がすっぽり入ります。
そのつきあたりにあるのが富士浅間神社。
S口も立ち寄ったことがないというので、立ち寄りました。
大きな鳥居。立派な社。 氏子さんたちが修復作業をする
かたわらに花嫁さんの姿もありました。こんな神社で結婚式。
うらやましい。
さて、車は山中湖へ到着。山中湖から眺める富士山。きれい。
白鳥も気持ちよさそう。湖面は波が立って逆さ富士は拝めず。
山中湖の奥のほうに行って見ると、薄い氷が張っているところも
ありました。小さなボートがたくさん、わかさぎを釣っている人の
姿もありました。
次は忍野八海といわれる湧水池へ。ここは全く知識がありません。
でも、結構有名な観光スポットのようです。観光客もいっぱい。
国指定の天然記念物で名水百選にも選定されている場所らしい。
こんこんと湧き出る富士山からの水は80年の歳月をかけるとか。
その池から見た富士山の風景も格別。
ちょうどお昼でしたので、食堂で山菜そばを注文。出てきた山菜
そばがこれです。思わず「えっ!何これっ?」という感じ。
やはり九州人にとっては関東のうどん、そばのだしの黒い色は
異様に感じてしまいますね。びっくり。
また、中に入っている山菜も「きのこがたくさん」はありがたい話
ですが、九州では定番のわらびやぜんまいなどはどこ?
右上の白いのは山芋のたんざくです。
富士山といえば青樹ガ原樹海も有名ですので、見てみたいと思って
下りましたら、S口の予定のコースに入っていたようで、青樹ガ原樹海
の中にある鳴沢氷穴に案内してもらいました。
徳川時代には氷穴の中にある池の氷を切り出して、夏に将軍に献上
したとか。氷穴の中は凍っていてツルツル。私は革靴。危うく滑って
ころんでという危機一髪状態。
次にS口が口にしたコースは本栖湖。S口いわく「本栖湖には五百円
札に書いてある富士山が見える場所があるらしい。」
「んっ?五百円札?おいおい、五百円札っていつの話?」
「最近、確か札の絵を見たよ」と堂々とS口。
「それって五千円札じゃないの?今は五百円札なんかないぞ」と私。
「えっ、五百円札ってないか、最近見たけどなぁ・・・」
財布の中からまず千円札を出して、絵柄を確認すると
「あっ、ここにあった」
なんだぁ、千円札じゃないの、五百円札がなくなったのは、もう何年前
ですか。ちょっとS口らしい勘違い。
千円札に書いてあるところと同じ場所とは、こんなところです。
ここに千円札のコピーを出すのはちょっと問題があるかもしれません
ので、出しませんが、実際の千円札と比べてみてください。
手前の山の高さから考えると、本当はこの場所よりもう少し上の
方から見た感じなのでしょう。
湖面に映る逆さ富士の写真を撮りたいと思いましたが、なかなか
湖面のさざなみは収まってくれませんでした。
「しょうじこ」と読むみたい。知らなかった。
富士山の北の麓に広がる富士五湖。
そのうちの四湖(河口湖、山中湖、本栖湖、精進湖)を巡らせて
もらいました。もう一つは西湖という湖らしいけど、今回は時間も
なく、まぁ、次の機会に連れて行ってもらいましょう。
でも、入念な下調べとルート設定で案内をしてくれたS口様に
大感謝。天気も雲一つない快晴で大満足の一日でした。
16:02のスーパーあずさで新宿に戻り、19:05の飛行機で福岡に
帰ってきました。
これは前日、新宿から甲府に行くときに乗った特急「かいじ」
2010.1.24 江ノ島と鎌倉
実は、1月19日から26日まで東京に出張していました。
さすがに24日の日曜日は仕事もお休みでしたので、戸塚に住む
甥っ子に江ノ島、鎌倉を案内してもらいました。
江ノ島はお天気カメラでよく見る風景ですが、江ノ島から本土(?)
を見るとこんな感じです。
江ノ島の江ノ島灯台展望塔に登りましたらなかなかの景色。
天気が良く富士山がきれいに見えました。めったに富士山を
見ない私にとってはめちゃ絶景です。
青い空の上にはエンジンつきのモーターパラグライダーで空中
遊泳する人が。気持ちよさそう。
江ノ島の後は鎌倉大仏に。
お月様が大仏のそばにいたので、写真におさめてみました。
甥っ子のお坊ちゃまも、甥っ子の小さいときそっくりでおちゃめに
大仏のそば遊んでいました。
そして鶴岡八幡宮へ。
夕方は埼玉に住む兄と甥っ子たちと総勢8名、横浜中華街で
食事をして、大満足の一日でした。
次は2月に東京行きです。
また、何か良いことありますかね。
2010.1.18 OBの方と新年会
しばらくブログをアップできませんでした。
いろいろと私も忙しいんですよねぇ。
18日、月曜日から桐壺というお店で会社のOBの方と
新年会。この店は二年位前にも行きましたが、今回は
とらふぐコース、飲み放題で5000円。びっくり。
まずふぐ刺し。このお皿が一人前。
そして白子の入った茶碗蒸し。
次は白子の焼いたもの。
さらにふぐシュウマイ。
ふぐのから揚げ。
そして、ふぐちり。
最後はデザートでした。
ご主人いわく、「ふぐは鷹島のふぐを使っております」
鷹島はふぐの養殖でも有名らしい。
お店のホームページはこちら。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002703470/
2010.1.9 どんど焼き
2010.1.9 今日は地区のどんど焼きがありました。
どんど焼き。私の田舎では「鬼火たき」とか「ほうけんぎょう」とか
言って、毎年冬休みの最後の日、1月7日に子供たちが山に
行って竹を切って、燃やしていました。
さて、本日のどんど焼き、何時から始まるのか、よくわかりません
でしたので、とりあえず、10時半くらいに出かけてみました。
玄関の注連飾りをはずして、「りく」をつれてけやき台公園に行き
ましたら、あらっ、もう火は下火になっていました。
注連飾りを、火の中に投げ入れ、煙を浴びて今年の無病息災を
お祈りしました。
会場には、「おいらーず」の重鎮たちも来ておりましたが
K下監督やいつもにぎやかなM島さんがいないのが
ちょっとさびしいかなぁ。
こちらは、N松氏のお嬢様と愛犬。どつちもかわいい。
会場ではぜんざいが振舞われたり、お酒も出されました。
私もちょっとだけお酒をいただいて、ちょっとのつもりが
いつの間にか・・・
残り火の中ではサツマイモが入れられ、焼かれていま
した。せっかくですので、わたしも2個、お土産にいただ
いて帰ってきました。









































