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2010.05.04 石楠花鑑賞 九重前岳

2010.5.4 前日、田植えした田舎から自宅への帰路、アラーキ師匠から

前岳石楠花鑑賞ツアーへのお誘いのメール。そろそろそういう時期とは

思っておりましたが、やはり行きますかって感じで、乗っかりました。

いろいろとメンバーを揃えようとしたらしいけど、結局アラーキ師匠と私の

二人だけ。


前岳石楠花鑑賞ツアーは3年連続ですね。


2008.5.6

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10094804442.html


2009.4.29

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10251490604.html


約束の朝7時よりも10分も早くアラーキ師匠は迎えに来てくれましたが

アラーキ師匠の意気込みが感じられます。


9時過ぎに白水の登山口に到着。9時20分ころ登りはじめました。

新緑の中を気持ちよくスタート。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
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登りはじめてしばらくすると登山道の周りに石楠花の花。


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写真を撮りながら登っているのに、きつい。登り始めの30分は

いつもきついけど、ことのほかきつい。


写真を撮りながらゆっくりゆっくりと登っていきました。


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アラーキ師匠も真剣な姿でPentaxをいじくり回して写真を撮って

います。


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上の写真でアラーキ師匠が狙っていた石楠花がこれ。

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たまたま撮った写真には小さな虫が。


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11時。やっと中間の展望のきくテラスに到着。

これより上はあまり咲いていないという情報もありましたが、

せっかくなので、上まで行くことに。でもきつい。


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上の方はあまり咲いていないとは言うものの、けっこう綺麗に咲いています。


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途中の岩場の日陰には、おっイワカガミのつぼみ。咲く時期に向けて

着々と準備中です。


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12時20分、なんと3時間もかけて前岳山頂に到着。それでもきつい。

まさか3時間もかかるとは思っていなかったので、昼食は白水の

登山口の車の中。おかなもすいて、ふう。


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山頂の石楠花も咲いていました。


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山頂でしばらく休憩して、12時45分、降り始めました。

下りで見る石楠花は下りで見る石楠花とはちょっと違って見えました。

光のかげんでしょうかね。

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中間のテラスでは小鳥のさえずる声。小鳥は巣づくりのためのコケ(?)を

咥えてすぐそばの小枝に止まっていました。木陰だったために上手く撮れま

せんでしたが、こんな鳥です。


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小鳥はすぐ近くの木の穴に入ろうとしています。ここがどうやら巣のようです。

しばらく穴の中の様子を見た後、穴の中に入っていきました。


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その後も、また石楠花の同じような写真を撮りながら、結局14時25分、登山口到着。


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その後はいつものように、黒川温泉「奥の湯」で汗を流しました。


「奥の湯」の日帰り客用の露天風呂。一応、混浴ですが、今まで女性が

入っていたことはありませんでしたが、今回は露天に入っていくと、

あらあらっ、女性客がいらっしゃいました。おばあちゃんとおかぁさんとお嬢さん

らしき3人連れ。


いきなりそういう場面に遭遇するとちょっとこっちも照れくさい。ずっとあっちの

方を見てました。アラーキ師匠いわく「安心して良いですよ、私たちはあっちを

向いてますから」


そこに現れたお父さんらしき人に女性の方いわく、「ここ、混浴って知らなかっ

たぁ、びっくりしたぁ」とか。


温泉からあがった後、その3人とちょっとお話しましたが、お嬢さんは結構若い方。

「あらっ、こんなに若い綺麗な方なら、しっかり見ておくべきやったですね」と話すと

笑っておられました。


1000円高速最後のGW。帰りの渋滞を心配しましたが、予想外のスイスイ。

黄砂の影響でしょうか、夕日がきれいに沈んでいきました。


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かなりきつかったけど、石楠花はこの3年の中でも一番きれいでしたね。

混浴もあって、なかなかの石楠花登山でした。





2010.05.03 りくちゃん、お疲れモード

2010.5.3 今日は田舎の田植え。最近は植える田んぼも少なくなり

すぐに終わりました。


今日はりくも田舎に連れて行きましたら、大喜びではしゃぎすぎたの

でしょうか。帰ってきたら、ぐったりとして自分のベッドでこんな姿で

寝ていました。ちょっとはしたないかも。



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ついでにりくは先日、毛をカット。9カ月振りくらいにすっきりとしました。

もちろんカットしてくれたのは犬の美容院。大出費です。



Before(4月24日)
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After(4月27日)
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2010.05.01 大崩山の帰りに行縢(むかばき)の滝

大崩山への登山から一夜明けて、宿泊所のETOランド。


朝、目が覚めるとまだ夜明け前。なぜか部屋が禁煙で、しょうがないので

屋上で一服。朝日が今にも上りそう。ということで部屋に戻ってカメラを

もって屋上へ。あらっ!もう日が出ていました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
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そしてこちらは大崩山の方向。


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明るくなったらこんな感じです。

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これが宿泊したETOランド。

何でもこの北方町は干支の町らしく、それでここのレジャーランドの

名称もETOランドらしい。

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ETOランドを出発して、目的地は行縢(むかばき)の滝。

日本の滝百選のひとつとかいう名瀑らしいので楽しみ。


「むかばき」とは旅や狩りなどの際に足をおおった布また革のことらし。

それも大和朝廷初期の頃、日本武尊が熊襲族討伐の折り、この地の

山の形状が「むかばき」に似ていたことから、行縢山と名前が付いたと

伝えられているようです。その行縢山の遠景がこれです。


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山の谷間に白い筋が見えますが、それが行縢の滝。すごいなぁ。

こんな滝、初めて見ます。カメラを望遠にするとこんな感じですが、

この滝のすぐそばまで行くことに。


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山奥の細い道のため、なかなかカーナビでは現地を示してくれず

結局道行く人に道を尋ね、行縢神社からさらに登った場所まで

車で行きました。


そこから山道を歩くこと約15分。やっと「たきみばし」と言われる橋に

到着。

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ここから、行縢の滝が見えます。すごいなぁとまた感動。


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先に登ってきていた人に、もう少し歩けば滝の下までいけると教えて

いただき、さらに登ること約10分。滝のすぐ下まで辿り着きました。


ここから見上げる滝、すごい。

滝の水しぶきが降りかかってきて、おぉぉ、カメラのレンズにも水滴が・・・


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カメラをタオルでカバーして、レンズだけ出してシャッターを切りました。

三脚を設置できるような時間も場所もなく、結局手持ちで撮影。


でもその雄大な姿に圧倒され、さすがに日本の滝百選。感動ものでした。


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結局、駐車場からここまで、高度差約150mくらい。ちょっとした山登りに

なりました。


行縢の滝を出て、行縢神社へ。秀麗な行縢山をご神体として社殿建立が

行われたとか。

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その後、日之影温泉駅の温泉に立ち寄りました。

数年前の台風の影響で鉄橋が流失し、今は廃業した高千穂鉄道の

駅。その駅に温泉センターが併設されています。


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構内には列車がありましたが、よく見ると宿泊施設になっていました。


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高千穂から高い鉄橋や渓谷を進む高千穂鉄道。20年位前に一度だけ

高千穂から日の影まで乗ったことがありますが、鉄橋からの眺めが

良かったのを思い出しました。


廃業、残念だなぁ。



2010.4.30 アケボノツツジの大崩山(おおくえやま)

2010.4.30 久しぶりの山登りはアケボノツツジの大崩山(おおくえやま)。

宮崎県延岡の大崩山は1年半前に登りましたが、九州の秘境ともいうべき

山水画のような岩峰が立ち並ぶ絶景の山です。前回のレポートは下記のURL。


http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10151116982.html


今回のメンバーはいつもの会社のOBの加来さん、金崎さん、金子さん。

前日、出張先から夜9時に帰ってきたばかりでしたが、この日は朝の3時

15分に基山PAで待ち合わせ。ちょっと遠足前の子供のようにあまり眠れ

ませんでた。


ちなみにこの日は、金崎さんの60+αのお誕生日らしく、本人もバース

デー登山にいたく感動、嬉しそうでした。


基山から一路、祝子川(ほうりがわ)の登山口へ。大分自動車道の終点

佐伯ICを出ると、コンビニがありましたので、食料調達のはずでしたが、

「国道沿いだからまだ先にあるよ」という某氏の発言もあり、金子さんは

昼食を持ってきていなかったのに朝食のパンだけ購入。

ところが、車はどんどん山の中に入り、結局途中の酒屋の自販機でビー

ルだけは購入したものの、昼食をゲットできず、祝子川に着いてしまい

ました。


幸いに加来さんがカップ麺を二個持って来ているというので、最悪は

のがれられそうですが、それだけでは心もとない。仕方がないのでここは

だめもとで、前回宿泊した「大崩の茶屋」のおかみさんにおにぎりをお願い

しようと行って見ますと、弁当が一個余っているということで譲っていただき

ました。ラッキー。写真はお弁当をゲットして大喜びの金子さん。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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というわけで前書きが長くなりましたが、7時20分過ぎに登山口に到着

しましたら、なかなか車を止める場所もなく、やむなく、奥の方に駐車。



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すぐ近くにはなんとポルシェも止まっていました。興味深そうに車を

覗き込む姿がさすがはカーキチの金子さん。ポルシェで登山って

すごすぎでしょ。


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7時25分。登山スタート。7時55分に大崩山荘を通過、1時間後の

8時30分に渡渉点に到着。大崩山がだんだん近くに迫ってきました。


途中には綺麗なミツバツツジがたくさん咲いていました。


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渡渉点の橋は今回はワイヤーロープで手すりが設置されていました。

安心して渡ることができました。余裕のよっちゃんで橋を渡る金崎さん。


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渡渉点を過ぎると、いよいよ本格的な登りになりますが、渡渉点を過ぎた

ところにこんな岩。つっかえ棒がしてあります。前回もこんなことしましたね。


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高度を上げていくと向こう側には坊主岩が見えます。その周りには

ピンクの花が咲いているのが確認できます。あれがアケボノツツジ

でしょう。


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さらに高度を上げていくと登山道の周りにもアケボノツツジが咲いており、

我々を迎えてくれました。


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これは袖ダキのすぐ下のあたりですね。


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そして、10時過ぎに袖ダキに到着。おぉぉ、すばらしい。前回の時と

同じ感動ですが、今度はあちこちにアケボノツツジがピンクの彩りを

添えています。


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これは袖ダキから見た小積ダキ。アケボノツツジがきれいです。


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今回は撮影時間を短くして、山頂まで行こうと言っておりましたが

なんだかんだといいながら、やはりここでの滞在時間は20分。


10時25分、次の下ワク塚へ向かいます。最後の3段はしごを

登り切るとそこが下ワク塚です。

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11時05分、下ワク塚。中ワク塚を望んでパチリ。


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そして、さらに中ワク塚へ。11時30分。

中ワク塚から下ワク塚を見下ろすとこんな感じ。


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下ワク塚の右下には、袖ダキ。ここから見ても絶壁ですね。

あの岩の上に我々も先ほどまでいました。


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中ワク塚から見上げる上ワク塚の岩峰。険しいですね。


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中ワク塚からしばらく下り、また登りました。そして12時に

上ワク塚に到着。風が強くちょっと寒い。


ここら辺になると、アケボノツツジの花もまだつぼみです。


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上ワク塚の岩峰の頂上から下の方の峰々をバックに記念撮影。

後ろは中ワク塚や小積ダキです。


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そして、向かい側にはリンドウの丘。前回、ここに来た時には

向こうのリンドウの丘の存在などは全く気にもしませんでしたが

確かに岩がせり出しています。こっちから見るとあんなところに

あったのねという感じです。


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上ワク塚を降りて、風のない岩陰で昼食。大崩の茶屋のおかみさんの

お弁当をゲットして、何とか昼食にありつけた金子さん。ほっと安心したの

でしょうか、漬物などがまだ残っていたのに、ひっくり返してしまいました。

上ワク塚出発は13時10分。時間がないので今回も大崩山山頂へ行くことは

あきらめ、次はリンドウノ丘へ。13時35分到着。


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さらに下ったところの見晴らしのいいところから、向かい側を眺めますと

今まで登ってきた袖ダキ、下ワク塚、中ワク塚、上ワク塚の岩峰が並んで

います。すばらしい景観です。


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さらに下って小積ダキへ。小積ダキの岩の上に立って写真を撮りましたが

足がすくんでしまいます。ここで滑ったり転んだりしたら、400mのがけ下に

転落し、一巻の終わりです。ちょっと怖い。


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小積ダキから坊主岩の方向。ピンクのアケボノツツジがたくさん

咲いています。


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さらにその上には象岩といわれる岩がありますが、なんとなく

愛くるしい岩の姿です。でもどう見たら象に見えるのでしょうか?


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その象岩の下のトラバース地点。ワイヤーロープが張ってありますので

安心してトラバースできますが、でもやっぱり下を見ると恐ろしい。


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見上げると先ほど立っていた小積ダキ。



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そして下の方には坊主岩。別名、米塚とも言われているようです。


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ここらあたりではアケボノツツジも綺麗に咲いていました。


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はしごをいくつも降りて、どんどん高度を下げて、やっと谷川沿いに

出ました。ここをしばらく川に沿って歩くと、祝子川の渡渉点です。


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渡渉点到着が16時35分。川の中にある岩をつたいながら、川を渡り

ますが、なかなか伝うべき岩が見つかりません。加来さんは1mくらい

離れた岩を飛び越えたようです。金崎さんと金子さんも別のところから

1mくらい跳んでいましたが、私はカメラを抱えちょっとそういう無謀な

ことはしたくないなあ。


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ということで、他のルートを捜し求め、やっともっと楽に渡れる場所から

渡渉成功。


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川を渡るとそこは大崩山荘のすぐそば。

そこからさらに歩いて17時10分、無事に登山口に到着。


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この後、北方町のETOランドというところで宿泊。

風呂に入ってビールを飲んで食事をしたらと単に眠くなり、私は部屋

での酒盛りの最中に寝てしまいまた。


翌日は行藤の滝(むかばきのたき)というところに行きましたが、その

レポートはまた後日。






2010.4.25 大興善寺

2010.4.25 つつじで有名な地元基山の大興善寺。

「つつじ寺」と言われていますが、本日、今年はちょっと咲くのが早そう

なので、昼から行ってきました。


行ってみますと、んっ?見ごろにはちょっと早かったですね。


大興善寺の参道の階段のつつじもこんな感じでまだ咲いていません。

やはりいつものようにゴールデンウィークが見ごろですね。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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有名な「一目一万本のつつじ」はまだつぼみだらけ。


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でもまぁまぁの開花状況でしょうか。


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ここらへんはきれい。


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光を浴びたつつじもきれい。


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ここは綺麗に咲いています。

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石楠花も咲いていました。


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これも石楠花。


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もみじの新緑もきれいに輝いていました。

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寺を出たところに藤棚がありましたが、こちらももう少し。

ちょっと早かったですね。


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家へのお土産に「ふつもち」と「やぶれ饅頭」を買ったら、バイトらしき

女の子に「いい」写真が撮れましたか?と聞かれました。うちの三女と同じ

くらいの年の女の子でしたが、続けていわく、「この裏の景色がきれいしたよ」

それがこの景色です。柿の木の新緑がとてもきれいでしたが、逆光でした。


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