りく日記 -55ページ目

2010.08.01 ハードディスククラッシュ、HDD交換に挑戦

2010.8.1 今日は今朝から暑い中、パソコンのハードディスクの交換と

パソコンの修復に挑戦。


2年前、ハードディスクがクラッシュしてパソコンが動かなくなりましたが
http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10100966545.html

このところパソコンの動作が鈍く、Windowsも立ち上がらなくなり、おかしい
なと思っておりました。


海外出張中にパソコンショップで直してもらおうと、家内にパソコンショップ
に持って行って修理をお願いしましたが、店員のそっけない対応。
「ハードディスクが壊れてます。バックアップまで考えると35000円くらい

かかります。」と見積もられた上、ハードディスク交換するより新しく買い

換えた方がいいですよ」と新品購入を勧められたようで、それはちょっと

待ってと持ち帰ってきました。


Windowsが立ち上がらないだけだから、リカバリーしたら何とかなるはずと

思い、私は海外出張から帰ってきて、マニュアルを見て、リカバリーを試みて
みますと、おぉ、Windowsが起動しました。


しかし、何度か使っているうちにまたダウン。再度リカバリー、ダウンの繰り

返しで、これはいよいよパソコンの買い替えかと覚悟を決めました。


そして、最後の手段。だめもとでハードディスクの交換をやるしかないと思い

立ったわけでありますよ。タイミングのいいことに土曜日のパソコンショップの

チラシには500GBで3980円の内蔵HDDの広告。


さっそく、日曜日、アプライドというパソコンショップへ行き、3980円のHDDを

購入。ついでにノートパソコンを見ていたら無性に欲しくなってしまいました。
ブルーレイディスクドライブ搭載で109800円。安くなったなぁ。でもじっと我慢。


家に帰って、パソコンの裏カバーをはずしてみました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)

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HDDはここにあります。


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下の写真、中央が今回買ってきたばかりの日立製のハードディスク。

まだ、袋に入ったままです。


右はパソコンを買ったときに内蔵されていたハードディスク。

2年前にクラッシュして、左のハードディスクに交換。このときはパソコン

ショップアプライドにやってもらいましたが。


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ハードディスクの容量は、もともとが250GB。2年前に320GBにアップして

今回は500GBまでアップしましたが、そんなに容量使うかなぁ。

さっそく、買って来た新品のHDDと交換して、電源をONにして、リカバリー
CDを読み込ませました。


特に大きな問題もなく、復旧作業は終了。あと、セキュリティソフトのインス
トールとメールの設定を終えて、完了。こんなに簡単なのって感じです。

簡単すぎて、ちょっと拍子抜け。


ちなみにデータについては2年前のHDDクラッシュもありましたので、その
後はまめに外付けHDDにデータバックアップしていましたので、大きな問題
はなさそうです。


パソコンの動きも快適になってきました。
先週、海外出張のブログをアップしてから、ブログもお休みでしたが、これで
また復活できそう。



2010.07.24 久しぶり山登りも登山口への道路が通行止め

2010.07.24 出張から戻ってきたばかりというのに、会社の先輩(OB)の金崎さん、

加来さん、金子さんと山登りを計画。今回は2年前にも登った熊本県の平家の

落人伝説、五家荘の国見岳。


http://ameblo.jp/qmaeda/archive1-200807.html


ところが、五家荘から樅木の吊橋を過ぎて、国見岳の登山道に向かう道に

入ろうとすると「工事中により通行止め」の看板。登山口まではまだ距離が

あります。近くの人に話を聞くと、道路の舗装工事をやっているとか。


道幅の狭い国道をせっかく3時間近くもかけてここまでやってきたのに・・・。
別の山に登ろうかと引き返そうとしましたが、結局、金子さんは樅木の吊橋を
見たことがないので、プチ観光。


ここの橋は「あやとり橋」(橋長72m高さ35m)と「しゃくなげ橋」(橋長59m
高さ18m)の二本の親子橋が架けられています。こんな橋。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)
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そして、二本杉近くの山に登ろうと、二本杉に向かっていたら、深い谷をまたぐ
「梅の木轟吊橋」というのがあり、ここも立ち寄ってみることに。


この橋はまぼろしの滝と言われていた「梅の木轟(とどろ)」に行けるように架け

られた吊橋のようです。渓谷がすごい。紅葉の季節には絶景かも。



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ここから5分くらい歩くと「梅の木轟(とどろ)」と言う滝。落差38mの梅の木轟。


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梅の木轟の下に小さな滝(昇龍滝)がありました。


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五家荘では滝のことを轟(とどろ)と言い、滝の名前の後に轟(とどろ)の字が

付く場合が多いとか。


梅の木轟を出て、次は二本杉という峠ででカップめんとおにぎりの昼食を取った

あと、山に登る元気はすっかりなくなり、観光気分が盛り上がってきました。


次は通潤橋をめぐって帰ろうと言うことに相成り、通潤橋に向けて車を走らせ

ました。すると途中に見事な石橋。


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これは霊台橋という橋で、かつては22年間に5回も掛け替えられた交通の

難所で、橋本勘五郎兄弟の架橋らしく、全長90メートルの巨大な石橋。

石橋の単一アーチ橋としては日本最大級で、昭和41年までトラックやバス

が通っていたと説明書きがありました。


作られたのは 弘化4年(1847)、 長さ:89.86m 幅:5.45m 高さ:16.03m。


そしていよいよ通潤橋に到着。橋から放水されていないのが残念。


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通潤橋は江戸時代に造られた日本最大の水を通す石橋。農業用水や生活

用水を白糸台地に送るために、矢部手永の惣庄屋・布田保之助らによって完成。

通潤橋の完成後に、約100ヘクタールもの新しい水田が開墾されたとか。

現在では約170ヘクタールに水を送っているらしい。

長さ:75.6m 幅:6.3m 高さ:20.2m 径間:27.54m

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通潤橋を渡り約10分くらい歩いた位置に、五老ケ滝(ごろうがたき)という

すばらしい滝がありました。こんな滝があるなんてまったく知らなかった。

五老ケ滝は、滝の高さは50mで、水量が多く高さ50mから落ちる荘大な滝。

水の柱は激しく滝壺に落ち、水飛沫を激しく飛ばし、虹も見ることができるとか。

私は滝つぼまでは降りませんでしたが・・・。


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通潤橋があまりにも有名ですので、私も五老ケ滝は知りませんでしたが、

一見の価値あるすばらしい滝ですね。


ということで、山にも行かず、滝と橋めぐりの休日でした。




2010.7.18-23 東南アジア

2010.7.18から7.23まで、東南アジアに出張。

せっかくの3連休なのに、その休みの二日間を出張にあててしまい

日本人は貧乏性だなぁと感じてしまう出張です。


福岡空港を10時15分発のシンガポール航空のA330-300で一路

シンガポールへ。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)

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鹿児島上空で桜島の写真を撮ったら、あらっ、ちょうど桜島は爆発した

ところだったようで、上空に噴煙が上がっていました。


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さらに南に行くと、サンゴに囲まれたきれいな島。空港も見えますが

飛行機の中のフライト情報では、現在地は宮古島、石垣島のあたり。

飛行場のある島ですので、後で調べてみましたら、伊良部島のようです。

奥が宮古島。きれいなエメラルドグリーンです。

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約6時間の飛行でシンガポールに着き、その日はまっすぐ車でマレーシアへ。

マレーシアのホテルの窓から見た風景。海の向こうはシンガポール。


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マレーシアで見かけた花。

なんという花でしょうか?


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これもマレーシアのホテルの植え込みにあった花。


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マレーシアで2泊、20日の午後にシンガポールに車で移動。

ものすごいスコールに遭遇しました。


喫煙に厳しいシンガポール。さすがにホテルの部屋は禁煙でしたが、

ベランダには灰皿が常備されており、ベランダでこんな風景を見ながら一服。


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シンガポールといえばマーライオン。マーメードとライオンの合体。

観光客もたくさんいます。

夜になるとライトアップされてきれい。


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高層ビル群もあり、これが代表的なシンガポールの夜景でしょうか。

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夜が明けて、観光客も誰もいないマーライオンパーク。


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次の日、21日にはシンガポールからベトナムへ移動。

シンガポール空港で、二階建ての大型旅客機エアバスA380が飛び立つ

姿が見られました。大きい。


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ベトナムには昨年の10月にも行きましたが、そのときと同じホテルに

宿泊。


今回はベトナムではちょうどASEANの会議が開催中で、ホテルにも

各国の要人が宿泊していたのでしょう。セキュリティチェックも厳しいし

ホテル前の車止めには「ASEAN048」などのナンバーをつけた黒塗りの

車がたくさん止まっていました。


ベトナムのホテルからの夜景。


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大きな湖を横切る道があります。

福岡の大濠公園のような構造ですが、スケールはもっとでっかいですよ。


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そして、ここはその横切る道の中にある鎮国寺。昨年も朝、散歩に行き

ましたが。


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これはその鎮国寺の境内に咲いていた花。


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これも、参道に咲いていました。

いずれもなんという名前かわかりませんが。


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東南アジアもおいしいものがいっぱいだけど、どうしても中華料理が多く

なりますね。ベトナムでやっと日本料理にありつけました。

お昼に食べたベトナムのカツ丼もなかなかのものでした。


23日はハノイから香港で飛行機を乗り継いで、福岡に帰ってきました。


下の飛行機は、ハノイ→香港のドラゴンエアのA320。


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さらに香港空港で乗り継いだキャセイ航空のA330。


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ばたばたとした出張。やや疲れ気味かなぁ。ふぅ。




201007.17 梅雨明け

2010.07.17 今日は朝から青空が広がり、いよいよ梅雨明け。

気象台は「梅雨明けしたと見られる」とやや自信のない梅雨明け宣言。

夏本番です。


朝、庭に出てタバコを吸っていたら、窓の網戸にお客様。

あぶらぜみです。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ますよ)

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午前中、涼しいうちにと「りく」を連れて散歩に出ましたが、日差しが暑い。

「りく」の息遣いもハァハァと、かなりばて気味でしたので、すぐに

帰ってきました。


街路に咲く花もすっかり夏の花。


ピンクの「むくげ」 も太陽の日差しを浴びて鮮やか。

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こちらは白い「むくげ」。


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そして、ある家の庭にはひまわりの大輪が咲いていました。


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昨日、東京からの帰り飛行機から見た雲は、名古屋の辺りまでは

入道雲も出て、夏の雲でした。

ちなみに昨日は富士山が見えない方の窓側。


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大阪を過ぎ中国地方のあたりでは

梅雨前線の中を飛んだようで、飛行機もガタガタと揺れてました。


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山口辺りでは、傾き始めた太陽の光が海に反射して、海を赤く染めて

いました。


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明日からは東南アジアに行ってきます。



2010.07.14 大雨で通勤電車も大混乱、遅延証明書

ここしばらくブログの更新もままならず、土日、天気が悪いこともあり

特に山に行くこともなく、出張に行っても、特に面白い写真も撮れずに

う~ん、困った。


さて、本日、2010.7.14 北部九州だけでなく、日本全国が梅雨末期の

集中豪雨。各地で大きな被害も出ているようで、大変です。


朝、家を出るときも激しい叩きつけるような大雨。

駅まで家内に送ってもらったら、駅に続く道路は送りの車で大渋滞。


いつもの7時13分発の列車は時刻どおりに来たものの、次の原田駅で

いきなり30分以上の停車。さらにその後は安全確認のための徐行

運転ということで時速35Kmでのゆっくりとした走行。


列車の中は、ぎゅうぎゅうのすし詰め状態。幸いにも私は30分以上

停車した原田駅で、痺れを切らして降りていったお客さんの後に

座ることが出来ましたが、ぎゅうぎゅうと押し込められたお客さんの

表情を見ているとうんざりとして、そして苦しそう。


結局、博多駅には定刻から1時間遅れの8時45分に到着。

駅員が遅延証明書なるものを配付しておりました。私は特に必要

ないけれど、珍しいので1枚もらってきました。


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博多駅からバスに乗り、会社には約20分の遅刻でした。



また明日から出張が続きますが、今度は何とかブログになるような

写真と話題を見つけてきましょう。