りく日記 -23ページ目

2012.05.29-30 久々の飛行機からの富士山

2012年5月29日から30日、2週間ぶりの東京出張。


東京に向かう飛行機。

ちょっと眠っている間に、窓の外を見てみると、おや、もうこんなところ。


久しぶりに上空から富士山が見えました。あわててカメラを取り出して

富士山を撮影。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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山の雪が徐々に少なくなってきているようです。


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今朝、ホテルの朝食後、中庭でコーヒーを飲んでいると、池の中に

睡蓮の花が目に入りました。

一つだけ、ひっそりと咲いているって感じですが、もうそんな時期。


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帰りはANAで帰ってきましたが、滑走路に向かう誘導路には最新鋭のB787。

乗ってみたいなぁ。来週の出張帰りの飛行機はこのB787を予約しました。

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そして、また787の後ろには、懐かしいモヒカン塗装のB767。

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帰りはずっとうす雲の中でしたが、うっすらと富士が顔を出していました。



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2012.05.27 雲仙のミヤマキリシマ

2012年5月27日、もともと金崎さん、金子さんと雲仙に行く予定だった

この週末、先輩のご都合が悪くなってしまい、突然、週末の予定が

空いてしまいました。


でもこの時期、雲仙のミヤマキリシマが満開とか。平成新山のすぐそばを

歩く雲仙新道も出来たようだし、行って見たい気持ちが勝ってしまいました。

一人で行くのも何なので、家内と一緒に久しぶりに夫婦で山歩き。


9時前に雲仙仁田峠の料金所に行くと、登山客の車は下に停めてくれと

いうことで池之原というところに車を駐車。ここから見上げる仁田峠。

ふぅという感じ。


9時10分、まずは仁田峠に向けてスタート。



(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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仁田峠までは「すぐですよ」ということだったけど、なかなか着かない。

車を停めた池之原が750mくらいなので、仁田峠までは300m上がら

なければなりません。きついなぁ。私はきついけど、家内は平気。

元気にどんどん先に行きます。


そして10時10分、やっと仁田峠に到着。


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平成新山をバックにシャッターを切っていただきました。


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そして、仁田峠から妙見岳までは、この先の工程を考えると時間が

なくなりそうなので、ちょっとズルして、ロープウェーを利用。


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ロープウェーから見た平成新山。手前の崖にはところどころピンクの

ミヤマキリシマ。


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ロープウェー駅近くの展望台からの眺め。


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展望台から、手前の山が妙見岳の山頂。その右奥向こうにはピンクに

染まった国見岳。国見岳のミヤマキリシマはなんかすごそう。


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10時55分、妙見岳山頂に到着。

そして下の写真のような景色を見ながら、11時20分、国見岳との分岐到着。


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せっかくなので国見岳の近くまで行ってみることに。



近くから見上げる国見岳。

ミヤマキリシマで山肌がピンクに染まっています。まるで、九重の平治岳の

ような装い。アラーキ師匠に写真を送ったら、私が平治岳にいるものと思い

こんでました。


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国見岳に登ると往復で1時間くらい取られるので、今回はここまでで

登るのはパスして、谷を下ります。

鬼人谷口に11時50分到着。そこから見上げる国見岳。


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鬼人谷口にはたくさんの登山客が休憩していらっしゃいました。中には昼食を

撮っている方々も。私たちは休憩もすることなく、雲仙新道の方へ。


12時に西の風穴、12時15分に北の風穴、そして12時20分過ぎには鳩穴分かれ

に到着。ここからの眺めも素晴らしい。多良岳が浮かんで見えます。



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12時30分に鳩穴分かれを出て、最後の坂に挑みます。

新しくできた登山道らしく、階段状に並べられた岩もまだ新しく、白く

輝いています。


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約10分で急坂は終わり、あとは緩やかに山を進むと、鳩穴分かれから

約15分で、12時45分、6000年前の溶岩ドームだった立岩の峰に到着。

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ここからは、平成新山が目の前。


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よく見ると溶岩の間にもピンクの色が見えます。

こんな厳しい環境の中でも、ミヤマキリシマは新しく芽を出して花を咲かせる。

非常にたくましい花ですね。



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この後はこんな風景を見ながら、さらに谷を下りてまた登り。


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そして13時10分、普賢岳山頂に到着。

途中、喫煙タイムがあったりして休憩時間はあったものの、

鬼人谷口から1時間20分。



山頂には多くの登山客。山ガールもたくさん。山おばさんもたくさん。


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普賢岳山頂から妙見岳、国見岳。

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崖の下にはミヤマキリシマが咲いています。


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このアングルはなかなかいいですね。


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やっとここで昼食、お湯を沸かす準備をしようとしたら、

家内が「箸持ってる?」と一言。持ってるわけがないでしょ。


結局、箸がないためお湯を沸かすのをやめ、バナナとアンパンで昼食。

せっかく買った「どん兵衛」と2リットルの水はそのまま私のリュックの中。


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でもまあ、雲仙の満開のミヤマキリシマも堪能し、天気も最高。

雲仙新道も歩くことができて、なかなかの休日でした。




2012.05.26 今年の初ホタル

2012年5月26日、そろそろホタルが飛び始める頃。

ちょっと早いかもしれないけど近くの川にホタルを見に行って見ました。


基山町は昔からホタルの生息地としては有名な場所だったらしく、

基山町宮浦の実松川という川には毎年、ホタルが舞っています。


8時過ぎに川に行って見るとすでに何組かのお客さん。

車を停めて川の方を見ると、おぉ、ホタルが舞ってます。


さっそくカメラを出してシャッターを切ってみるけど、なかなかうまく

行かないなぁ。


それで撮れた写真がこういうもの。


シャッタースピード10秒。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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シャッタースピードを30秒にするとなんかいい感じ。


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でも30秒も開けていると途中で車が来てライトの光が入ったり

なかなか思い通りになりません。

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これは15秒だけど、ホタルの光跡がよく出ているなぁ。


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いろいろと難しい。


おまけに、カメラを落として、レンズが壊れるし・・・・・・、あぁぁぁ

レンズが割れていないだけでも良しとするしかないような・・・・・・、あぁ・・・


明日はどうやって写真を撮ろうかなぁ。



2012.05.21 日本全国金環日食フィーバー

2012年5月21日、世紀の天文ショー、金環日食が日本を駆け巡る日。


昨日の夕方、やっとの思いで入手した金環日食観察セット。

これで金環日食がきれいに見えるはず。


でも写真はどうやってとったらいいのやら。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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今朝、起きてみると雨。残念ながら九州北部では雲に覆われ

お日様は拝めそうにないけど、私は朝7時5分発の大阪行きの

飛行機に搭乗。


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離陸し雲を突き抜けて上空に上がると、当然だけど、おぉ!いい天気。


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私の予想では、飛行機の右手に太陽がずっと見えているはずなので

右の窓側の席を予約。


でも、私の予想に反して飛行機は太陽に向かって飛んでいる様子。

太陽は窓の上の方にあり、とても見えません。


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でも、しばらくすると飛行機は左に向きを変え、太陽が姿を見せました。

そして「ただ今、右手の方に金環日食がご覧になれます。日食メガネなどを

お持ちの方はご覧ください。左手の方はしばらくしますと向きを変えますので

お待ちください」との機内アナウンス。なかなか粋なサービス。


私も観察メガネで見てみると、金環日食がくっきり見えました。完全な金環では

ないものの、ほぼ金環。素晴らしい。


そしてさっそくカメラを出して撮影にトライしてみたけど、コンデジではうまくいか

ない。しかも、このメガネの小さな枠をカメラの前にしても太陽が見えない。


結局、写真のネガの黒い部分を用意していたので。それをレンズの前において

撮った写真がこれ。ネガではぜんぜん光が減らないみたい。右上に漏れた光

が日食の姿を形作っています。


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でもそんなこんなしていると、飛行機は元の方向に向かって飛び始め

飛行機での天文ショーは終わり。


大阪での仕事を終えて、帰りの大阪空港。

東京に向かうB787。

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私が搭乗したのは、ANAとコードシェアのIBEXのCRJ200という

50人乗りの小型ジェット機。


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バスで飛行機のそばまで行き、飛行機に乗り込む。

とてもかわいい飛行機。


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金環日食フィーバーの一日。帰ってきても、ニュースは日食一色。


次の天文ショーは6月6日の金星の太陽面通過らしい。



2012.05.16-18 二泊三日の中国出張

2012年5月16日から18日まで、二泊三日で中国蘇州、上海に出張。

蘇州に行くのは1年振り。


朝食を食べた後、ちょっとだけホテルの周辺を散歩してみました。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

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蘇州は運河の街。街の中を運河が走っており、けっこう大きな船が

砂などを運んでいます。


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そして蘇州と言えば、「蘇州夜曲」。

「鐘がなります寒山寺」という歌詞で有名な寒山寺が運河の向こうに

うっすら見えました。


今回は時間もなく、寒山寺にはい行けなかったけど。


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三日目の18日は、上海に移動して、一仕事。

その後帰りの飛行機まで時間があったので、上海環球金融中心、

通称森ビルへ。


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ビルの百階、地上474mの展望台へ。展望台からの眺め、



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別の角度から見た森ビル。その隣には森ビル以上の高さのビルが

建設中。どこまで中国の勢いというか、バブルは膨らむのでしょうか?


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夕方6時過ぎに上海を飛び立つ飛行機に搭乗。

搭乗前の夕日を浴びる中国東方航空のA320の姿。


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二泊三日の中国出張。

東京に出張するのと時間的にも費用的にもあまり変わらない

というのも何か不思議な感じ。