09.08.11-12 ①四国ドライブ、秘境祖谷かずら橋と剣山ハイキング
お盆休暇も中盤にさしかかった8月11日と12日、家内が四国に
行った事がないということでしたので、四国へのドライブ旅行を
計画、実行しました。
8月10日、午後9時半に自宅を出発。11時過ぎに別府港に到着。
別府港から午後11時50分、四国愛媛県の八幡浜行きのフェリー
に乗り込みました。
このフェリーは2時半過ぎには八幡浜に着きますが、その後、明
け方の5時半までは船室でそのまま寝せてくれます。でもエンジ
ン音やその他の音もあり、また子どもの遠足の日のように興奮し
てなかなか眠れませんでした。
朝起きて、八幡浜の港の様子です。
5時半、フェリーを出て、一路松山へ。大洲から松山自動車道を
走り、6時50分、松山道後温泉到着。
道後温泉神の湯でさっぱりして朝食を食べて、道後温泉本館
の裏側に回りましたら、そこには「全国で唯一の皇室専用浴場」
そして次の観光ポイント、松山城へ。
松山城は通常ロープウェー、リフトで登るようなので、麓のロープ
ウェー乗り場まで行きましたが、近くに適当な駐車場が見当たらず、
結局、城の下の駐車場に車を停めて、9時25分、黒門口登城道
より標高132mの松山城に向けて歩いて登り始めました。
ちなみにこちらの登城道が江戸時代では正規ルートだったようです。
石段が多いですね。 でも、雑木林の日陰の中でしたので、そんなに
暑くなかったですね。20分後、大手門跡から松山城に到着。
松山城の前では松山らしく坊ちゃんとマドンナの姿の観光案内人が
いて、カメラのシャッターなども気軽に押してくれました。
マドンナの女性も一緒に写真撮影。
松山城内に1時間くらい滞在して、下山が11時15くらい。
松山での後の予定はキャンセルして、次の目的地、讃岐うどんに
向けて、また高速を走りました。
ガイドブックに乗っていたうどん屋を目指して車を走らせましたが
残念ながら、そのうどん屋さんは定休日。
いかにも小西真奈美の「UDON」の舞台のような感じの場所でし
たが、残念。
仕方がないので、金比羅宮に向かいました。途中のうどん屋に
はいって、私はぶっかけのダブルを注文。家内は釜あげ。
注文を受けてから釜でゆでるので時間がかかるとか。讃岐うどん
らしくコシのあるおいしいうどんでした。
おなかも満足して、14時すぎに琴平に到着。
この参道の向こうに785段の階段が待ち構えています。
階段の始まりです。14時26分。第一段目、スタート。
半分くらい来たら、大きな門がありました。
それこそ「大門(おおもん)」というらしい。ここまで365段。
14時37分。
そして、とどいたかなぁと思うような立派な建物。これは「旭社」。
ここまで629段。本宮まであと一息ですが、家内も意外と平気な
様子で疲れを見せません。これも山登りの効果かも・・・
14時50分、通過。
そしてついに14時57分。金刀比羅宮御本宮に到着。30分の
階段のぼりでした。
本宮からの展望です。
琴平から、次の目的地、徳島県の秘境祖谷渓谷へ15時50分発。
国道32号線を池田方面に南下し、池田を過ぎて、祖谷口から
県道32号線に入りました。
インターネットなどで道が狭いとは知っていましたが、確かに
狭い。狭いしカーフが多く、対向車が来ないこと祈りながら運転。
祖谷渓の断崖には小便小僧の像が立っています。見逃さない
ように注意して運転していると、おぉぉ、立っていました。小便小僧。
こんな高いところからだと、恐ろしくておしっこも出ないような感じ
ですけど・・・
いやいや、逆におしっこをちびってしまいそう・・・
そして、17時45分、祖谷のかずら橋に到着。
平家の落人の里の「かずら橋」です。
明日はもうひとつ奥のかずら橋に行きます。
18時過ぎに、本日の宿泊地、奥祖谷の「いやしの温泉郷」に
向けて、また狭い道路を走りました。
19時前にやっと、奥祖谷のいやしの温泉郷に到着。
昨晩、家を出発してからの走行距離413Km。良く走ったなぁ。
部屋に案内してもらったら、部屋の名前が「キレンゲショウマ」と
言う名前。案内してくれた方に、「今、剣山に咲いていているんです
かね」と尋ねると、「さぁ?ちょっと私には分かりません」とか・・・
温泉で汗を流し、料理に舌鼓を打って、コトリと寝込んでしまいま
した。
二日目の状況は、別立てにします。














