どーも、エステルです。

昨日は「NASAが会見!!宇宙人か?」って盛り上がりましたねー。

ま、結局違ったわけですが。


そのことについて何やら言う前に昨日のQMA。(笑)


・ホームで中学生が回してた、うぜぇw


・紅玉天にサッカー投げて勝ったよー


・神話もうすぐ5000。


NASAの発見についてですが。


ずいぶん騒がれていただけに若干期待はずれな方も多いと思いますが…


これは今後の宇宙人探査にも影響するんじゃないでしょうか。


今回の発見は「リンの代わりにヒ素を代用して生きる生物」ということでした。

元来、生物にとってリンはエネルギーを得るための「ATP回路」の一部として、あるいはDNAの一部として必須の元素なわけですが、

周期表でリンのすぐ下にあるヒ素で代用できるのでは?というのは自然な発想です。

しかし、森永の事件やカレー事件などで知られるように、有機ヒ素は猛毒です。これがネックだったんですよね。


ところで、地球型惑星の発見などいろいろいわれていますね。QMA民にお馴染みの「グリーゼ581g」などw

こいつらの地下には地球と同じようにヒ素が結構含まれているわけですが(地球でも地下水にはヒ素が含まれていたりします)、ここに生命が存在する可能性もあるというわけです。

地球においても氷河期に地中(むしろ氷中)で細菌が生存していたことがありますし、地中というのは厳しい環境でも耐えることのできるシェルターのようなところなんですね。


今回の発見で、宇宙人がいる確率っていうのも変わってくるんじゃないでしょうか。


N=R×fp×ne×fl×fi×fc×Lとかいう一部の人には有名なドレイクの公式ってのがあるんですが、このneあたりの数値が変わってくることもあると思います。


宇宙人、いたらいいですね。




追記。土製の衛星「タイタン」でヒ素がどうやらこうやらというニュースを調べ中に見つけたが、もしかして…