↓この記事の続きですびっくりマーク


2025.08

大学病院の予約の日までの間に、目の開けづらさ、ものが2つに見える、息切れ、飲み込みづらいなどの症状が出てきましたアセアセ


日に日に息苦しくなり、予約日まで待てず、予約外で市民病院を受診しました。

診察で症状を伝えると重症筋無力症の疑いがあると伝えられ、このまま帰宅すると夜間に呼吸状態が悪くなる可能性があるということで、そのまま緊急入院となりました汗うさぎ


入院後はすぐにivigとステロイドパルスの点滴治療を行い、入院時の血液検査の結果を待ちました。

しかし、重症筋無力症で陽性になる抗体は陰性、、

また振り出しに戻るのか、と思いきや、テンシロンテストで眼瞼下垂の改善と握力が倍以上になり、ダブルセロネガティブ型の重症筋無力症と診断されました。


診断された時は難病になってしまったという悲しさと、やっとこの症状に診断がついたというほっとした気持ちとでグチャグチャな感情でした泣くうさぎ

でもどこかで、私なら大丈夫、これ以上わるくはならないだろうと楽観的に考えてしまっていたわたしもいました、、



「診断まで」をお読みいただきありがとうございます。

次からは1回目の入院で行った治療や入院生活について書いていこうと思います!

体調に合わせてゆっくり更新していくので、しばしお待ちくださいおすましペガサス