(日記)進むんだ、「いま」だけを携えて。 | qlkの覚書

(日記)進むんだ、「いま」だけを携えて。

どうも、qlkです。
はてさて、土曜日ですね。12月3日ですね。けいおん!劇場版の公開日ですね。
と言う訳で、見に行って来ました。
福島ワーナーの上映の最初回が朝10時からだったので、ヒカルと9時40分に待ち合わせて、ちゃんと3分前くらいに着いたんですよ。着いたのに。もの凄い行列が出来てました。前売り買ってたらファストパスみたいな扱いにならないかな?と思ってはみたんですけど、そんな事はなかったです。
ヒカルに列を任せてグッズ売り場に行こうかと思ってたんですけど、グッズ列も最後尾がとんでもないところにあったので諦めつつ。並んでる途中でグッズ列に並んでたオッサンがいきなりぶっ倒れて凄く焦りました。30秒くらいしたら復活してましたけど。
なんだかんだ10時の回は無理そうだったので12時の回の席を取って昼食を取ることに。ミスドのつけ麺は正直あんまりでした。で、ヒカルのスキー板の整備的なのが完了するのを待って劇場に。
劇場について、ポップコーンと飲み物の"けいおんセット"とタンブラーを購入。タンブラーは良いかなー、とちょっと思っていたのですが、ヒカルの「信心を試されてるな」の一言に触発されて購入。ドリンクは引換券を貰ったので、次回はコレを飲みながら見たいと思います。

さて。
肝心の映画の内容についてですが、期せずしてネタばれしちゃう恐れがあるので、以下は見たい人だけ見てください。そもそもそんなに見てる人が居るとは思えないですけど。
あーもう本当に良かった。凄く悲しくて、嬉しくて、そして切なくて泣きそうになる映画でした。
映画自体はアニメの時系列で言うところの22~27話くらいに当たる部分を補完するような内容でした。けいおん部の卒業旅行から「天使にふれたよ」制作秘話と言った感じでしょうか。
本編の終盤でも描かれていた先輩と後輩の境界線、卒業というテーマを中心に据えながら、特に梓と唯の距離感と想いにスポットを当てて描かれているような気がします。トレーラーにあったちょっと重苦しい話は全然なくて、いつものけいおん部がちょっと違う場所で、でもいつも通りなみんなが居て。ああ、もう既にもう一回見たいです。
フィルム交換用の半券をどっかに落としてきちゃったので、しょうがないからもっと見るしかないですね。ってか、聖地にも行きたいし。ロンドーン!行くならがっつり予算と休みを用意しとかなきゃだしなぁ。
今は放課後ティータイムのプレイリストをランダムに回してます。早く映画のOP&EDが発売になってくれる事を願うしか無いですね。

さて。さてさて。
モモノキDJCD3巻が来たんですが……来たんですが。いや、まだ勿体無くて聞いてないんで内容についての話ではないんですけどね。なんか、裏面にヒビ入ってんですよね。なんか買ったばっかのものこういう事されると凄くへこむわー。はぁー、メール便だから多少はしょうがないんでしょうけどさ、うーん。へこむ。内容的にはなんか公録の模様とか入ってるらしいので、楽しみに聞きたいと思います。
とりあえず来週の更新分はホント楽しみですよ。あー、でも、あれかな。再来週あたりになるのかな。映画の話はさ。なんかこう一言でもあると嬉しいですよね。
今日もDJCDのバックナンバーを聞きながら寝ますけど、なんかどんどん減っていくのが勿体無いんだよなぁ。いずれ追いついちゃう訳ですし。でも面白いから聞いちゃいますね。

なんだろう、映画についてもっと言葉を尽くして語りたいけど、まだ語るには鑑賞が足りなさすぎる気がする。多分もっともっと細かいところについても見れば色々出てくると思うんですよね。と言うことで、とりあえずちゃんとした感想は未だ先に置いておきます。

あ、そうそう。UN-GOってアニメを見始めました。
豊崎愛生さんが頑張ってる感じがして良いですね。最初主人公の頭部がおかしなことになってると思ったけど、見てると意外と面白かったので継続視聴します。

なんかもう目が限界です。風呂入って寝ます。
おやすみなさい。
明日はタイヤ交換に行かないと。