(日記)Faith way is not Truth way. | qlkの覚書

(日記)Faith way is not Truth way.

どうも、qlkです。
いよいよ明日には帰らないといけません。
先延ばし先延ばしにしていたものが訪れることほど嫌なものはないですね。
と、言いつつもこんな時間に更新してしまうのは何故か眠れないからなんです。眠らなくちゃいけないのに、さっきまで眠かったはずなのに。眠眠打破は最後の最後の手として取っておきたいなぁ。

後15分で寝ます。
それで書けるだけ書いていこう。

今日はちょっとしたドライブをしてきました。
友人の作った曲を聴きながら、詩について語りあったり、高校時代の思い出に花を咲かせたり。その前に本を買いにいったりしました。何故か紀貫之について書いてある本を買ってしまったよ。所謂ひとつのジャケ買い。内容については全く気にしてません。どの道研修からの道すがら読むんだろうし。
あー、段々眠くなってきたぞ?まぁいいや、続けよう。初志貫徹。
漫画も買いました。宗像教授異考録って漫画。民族学の教授が今までにない考え方で伝承やらを語るお話。結構面白いのです。ずっと探してたんだけど、大学のある県にはなくて地元のおっきい本屋さんで見つけました。七夕とギリシャのミノタウロス(ギリシア神話か)に繋がりがある、とか結構トンデモな話もあるんですけど、ちょっぴし説得力があったりして。
絵は結構オジサン漫画な感じのタッチかな。劇画調っていうんでしょうか。そんなにグロくはないので見やすい感じの絵です。

あー、来週は頭からハードスケジュールだ。死にそう、と言うより軽く死ぬ。
まず明日から忙しい。っつーか自分で時間制限をかけてしまうのが馬鹿なのかと。夜ご飯を彼女と一緒に食べようかと思っているんですけど、正直前準備してないので何処で食べようか迷うこと間違いなし。どの道パスタとか無難な感じになるんじゃなかろうかと思ってはいるんですけど。

そう、今日ドライブした友人に「お前の書く詩は椎名林檎の影響が見て取れる」といわれました。否定は出来ないんですけどね。少年期→青年期の多感な時代を共に過ごしてくれた人ですから。しょうがないっちゃしょうがない。血とか死とかゴシックな感じに走らないだけ儲けものと思っていただくしかないって感じですね(いや、実際のところそういうのも書いてるんですけど、まぁそれは全体の一部、ワンノブゼムだからセーフってことで)。
色々試してはいるんですけどねぇ。なかなか脱却は出来ない。個人的に理想を言うならかっこいい谷川俊太郎みたいな、そういう詩が書けたらな、と。
あの人はマジで天才だと思います。創作物じゃなくて、生まれ出でてくる感じ、でしょうか。美味く言えないんですけど。自然体なのに着眼点がすげぇ、とホントに感心してしまいます。もちろん感動もしてます。「生きる」は本当にすごいと思いますよ。泣きましたもん、あれで。

最近お茶を飲むときは綾鷹ってヤツをよく飲んでます。ボトルのデザインがかっこよくてつい手に取っちゃうのと、なんか濁ってるので健康によさそうな成分が入ってそうな感じがするんですよね。爽健美茶よりは美味しい感じ。
今もこれを書いてるPCの傍にあるんですけど、あ、眠れないのこれのせいか。カフェイン含有率の高さが原因か。やっとわかったぞ。1時間前から飲んでたしなぁ、コレ。どうしよう。無理やりにでも寝るしかないか。

今回の帰省では友人との飲み会がなかったのでつまらなかったです。
あ、15分経った。もうちょっと書いてしまおう。キリのいいところまで。
いっつも企画してくれる友人(よく考えたらさっきから出てるの全部同一人物だよ)が面倒くさがってるので開かれないのでしょう。中学校の同級生(やっと違う人が出てきた)と飲み会を企画する約束をしてきたので次の帰省までには開かれるといいですね、とちょっと他人事。幹事っていうのは面倒くさい仕事だと思います。テレビで見たんですけど、会社の飲み会の予約関係は下っ端の仕事らしいです。俺もやらされるのでしょうか。留年しなければ、の話になっちゃいますけど。いや、お賽銭500円も上げたんだから大丈夫でしょうよ。これで駄目だったらアメリカ人なら裁判起こしてるところです。ホントか?

やばい、少し明るくなってきた。
それじゃ、こんなところで。
次の更新は北関東の某都市からお送りします。