(日記)満身創痍の理由 まとめ
どうも、qlkです。
タイトルの通り、満身創痍です。もう、体襤褸襤褸。
今は布団に横になってこの日記を書いているのですが、体が痛くてしかたありません。ちょっと身体を捻るだけでそこかしこからぱきばき音がなりまくりです。
というのも理由がありまして。
いわきに旅行に行ってきたんです。一泊二日で。
俺はそうでもなかったんですけど、みんな結構なハードスケジュールの中をやりくりして参加してくれたみたいでした。ありがとう。
企画の段階からかなりグダグダな臭いはしていたんですけど、いざ行ってみるとちょっと詰め込みすぎの感があるくらい密度が濃いものになってた気がします。
前日。友人の一人がとある事情で実家に帰れず、墓参りがしたいと言うことで福島市にいってきました。
出発したのが旅行当日の午後12時、かな?準備なんかをしていたら寝ている暇はありませんでした。
それで、電車で帰ってきた友人を拾って福島市に向かったんです。
当然、暗い中をひた走ることになったんですが。
着く頃には朝方になっていて、雰囲気のあるその墓地で見た朝焼けはとても綺麗でした。
そう、俺はオールでこの旅行に参加することになったんです。
そして。
朝方、軽く朝食を摂った後にいわきに向けて出発。
結局ここに至るまでにお昼くらいになってたのかな?
でもって一時間半~二時間程度かけて到着。道中みんなのテンションがあがりっぱなだったから其処まで時間がかかった感じはしなかったけれども。
いわきに到着。最初の目的は昼食を摂ること。と言う訳で海のすぐ傍にあるまるかつというお店に行ってきました。
海産物やばい。めちゃくちゃ美味い。正直1500円のセットと880円のセットになんの違いがあるのか解らないけれども、それでも出した分の価値はあるな、ってな感じでしたマジで。
うにが食べられない俺がちょっと試しちゃおうかなってくらい豪華な感じで、ちょっと食べさせてもらいました。
やっぱりうには苦手だけれど、そこまで嫌な感じはしなかったです。
そのお店は建物の二階にあって、1階では海産物(取れたてのやつね)を売ってました。帰りは此処でお土産を買おうか、なんて話をしながら海へ向かいます。
本当は先にホテルに行ってしまおうか、なんて話もしていたんだけど、そのときはまだチェックイン時間になっていなかったために断念。光がホテルの予約関係を全部やってくれてました。ありがとう。
海!海!海!
やっぱり海は大きいですね。歌の文句の通りです。果てがない。終わりはいつでも水平線、広いね。
前日までの天気予報が明らかに誤報で、この日のいわきはとてつもない快晴。抜けるような青空と遠くに見える雨雲。やっぱり神様はいるんだ。
取るものもとりあえず海へ。たかしとふなやまは水着に着替えて、俺はハーフパンツを持ってこなかったからジーパンとシャツ、要は何も着替えずに海に。だってその時点では膝上くらいまでしか浸からないつもりだったからね。
炎天下の海は冷たくて、気持ちよくて。最初は波打ち際で遊んでいたものの、だんだん楽しくなってきて海の中へ。全員で手をつないで波を飛び越える遊びを延々と続けてました。
みんなが悠々と波を飛び越える中、俺だけジーンズの裾が波に持っていかれて溺れそうになってました。みんな、着衣水泳は難しいから気をつけて。
バドミントンを浜辺でやったり、砂の中の小さな虫に足の甲を噛まれて痛かったり、段々冷たくなっていく海水に震えながら海を出て、いざホテルへ。この時点で海水焼けと叫びすぎで俺の喉がちょっぴし痛かったり。
そして、ホテルに到着。この時はまだ日が高かったのかな?
全員ぐちょぐちょぼろぼろのカッコで辿りついたフロントは予想以上に格調高くて俺たち5人は明らかに場違い感アリアリ。いやに丁寧な宿のスタッフの人について部屋に着いたら、とりあえずちょっと休憩。
とりあえず、汚れた身体を綺麗にしようかと大浴場へ。
これがとんでもなくオーシャンビュー。海のまん前にある感じ。ちょっと身体を捻れば塩屋崎灯台が見えるなぁ、ってところで(女湯からはどうなんだろう?角度からすると見えなかったんじゃないかと思うんだけれど)。少々熱めの湯にさっと浸かってまったりしてたらもう夕食の時間。
これまた豪華な食事でしたよ。かなりでかいお膳にいっぱいいっぱいの料理が詰め込まれてるなぁ、と思いながらぱくぱくがっついていたら、その後で追加の料理が来たからね。ホントに沢山。あれは絶対に食べきれないと思うんだけどなぁ。
食事をしながらまったりトーク開始。食事を1時間程度で終わらせて(多分そのくらいは食べてたと思うんだけど、あんまりはっきりしないな)、お酒を買いに近くのコンビニに行きました。
当初の予定では夏井川の花火大会に参戦→その帰りに酒を購入って流れにしようかと思ってたんだけど、なんだか疲れすぎて花火みる気力もなかったから断念。その分まったりタイムを増強で補完。まぁ、これもまたよし、なんてね。
明日運転できなくなるくらいまで酔ったらマズいって事でとりあえずウコンの力を購入。これが人生初ウコンだったんだよね、実は。
ということで、宿に戻ってきて飲み会開始。お酒はあんまり無いけれど。
一緒に買ってきたトランプで大富豪も開始。10捨て7渡しってルールを初めて取り入れてみました。
ふなやまのお嬢がいい感じに乱れてきたところで大貧民が一気飲みってルールが追加。ついでに都落ちも追加。白熱した戦いを見せる。
結果としてはたかしの圧勝、って感じかな。やっぱり数学が強いやつは強いのか。
あさかわが2上がりで負けたときのリアクションで大爆笑でしたよ。
そんなこんなで12時前には解散したのかな?
ちょうど良く酒も入って、その上ふなやまにマッサージしてもらって(ホントのほんとに痛かったけど)少しからだがほぐれながら自分の不摂生を痛感しつつ気付いたら熟睡。久しぶりに意識が飛ぶように眠りに落ちました。
実際結構疲れてたんだなぁ。
朝。
ふなやまに腰に蹴りを入れられて目が覚めました。
ウコンの力で酒は残ってなかったようで、差し引きちょっとさわやかな目覚めです。
隣の部屋に行こうと思ったら、鍵がかかってました。お茶でも飲もうと思ったんですが、財布も携帯も全部となりの部屋にあったので、仕方なくまったりんこ。
30分くらいまどろんでいたでしょうか、ノブを捻ったら開いたので部屋に入って煙草を吸ってました。
朝食が8時からということだったので、自分が寝ていた部屋に行ってたかしとふなやまを起こしに行きました。
起床時の恨みも込めつつ二人に蹴りを入れて起こすと、たかしは普通、ふなやまは超不機嫌な感じ。二人ともおきる気がしなかったので、ほっぽって浅川と光との3人で朝食会場へと向かいました。
朝食もこれまた量が多かったです。
夜に比べれば幾分少なくなっていた気はしましたが、朝に摂る量じゃないだろ、ってな感じで。
イカの塩辛が美味しかったです。久しぶりにこんなに豪華な朝食を食べた気がしました。
お膳を下げるかもって仲居さんに言われたので、まだぐっすりな二人を起こしに行くことに。
まぁ、そんなに急ぐことも無いだろう、と一服してから二人の部屋へ。
起きろ、朝ごはんだぞ、の声にも反応の薄い二人。思い立って「あさかわとひかるが来ないなら二人の分も食べるって言ってたぞ」と言ってみました。たかしがムクリと起き上がって一言「それは困る」と。
そうこうしてるうちにひかると浅川が朝食を摂り終えて戻ってきました。
なんとはなしに光が部屋の電気を付けた瞬間、物凄い不機嫌な声が聞こえてきました。
「なんで付けてんの!まぶしんだけど!」
あまりの剣幕にビビッて電気を消しちゃう俺ヘタレ。
そんなこんなで軽く風呂に入った後、チェックアウト。
先に荷物を積みに車へ行ってみたら、外は激しすぎるほどの炎天下。今日も予報が外れたな。
仲居さんの情報提供により、県民の日ってことでアクアマリンが無料になることが判明。予定を急遽変更してそちらへ向かうことにしました。
アクアマリンへ着いてみると、なるほどやはり狂ったように大盛況。はぐれまいとしてもはぐれてしまうレベル。直射日光と気温と人ごみで段々気持ち悪くなってくる俺。もう足取りもしっかりしてない。そんな俺を心配してくれるみんな。心配かけてごめんなさい。
いわしの群れとかクラゲとか、なかなかに面白かったです。秋刀魚の養殖・展示はここしかやってないらしいです。光目が輝きすぎて怖かったです。
フラフラになりながらアクアマリンを出たときにはもう昼過ぎでした。そろそろ二日目の昼食場所を決めなきゃな、前日と同じところはどう?いや、同じところじゃ詰まんないだろう、じゃああのあたりの近場でいいんじゃない?的な発想でまるかつの方へ向かいました。まるかつが見えてくると狭い駐車場にバスが3台も止まってました。
これはダメだな、と思いつつ近くにあったなんとか食堂へ(名前失念しました)。
いくら丼を頼んだんですが、正直あまり凄くなかったので省略。まさにイマイチという印象。
というわけで其処を出たのが1時半過ぎくらいかな?
まるかつの1階でお土産も購入し、最後の目的地、あぶくま洞へ向かいます。
道中、ちょっと時間が足りなくなってきたので高速を使うことに。確認、というより同意を求めようとしたら後ろ3人寝てやがるし。なんなんだもう。とりあえずひかると雑談。次に行くときはレンタカー使いたいな…流石に後ろ3人はなんだか狭そうだ。
というわけで到着。ふなやまのタイムリミットかなりギリギリな感じだったのですが、ふなやまが向こうの予定をなんとか動かしてくれてとりあえずは大丈夫、という状態に。この時点ではもうなけなしの金1000円(割引券を使ってそれだったんだよね)を払って入場。
結果としては、かなり面白かったです。入水の方が探検っぽい雰囲気出るのかも知れないけど、タイトルに在るとおり満身創痍だったから、あれくらいでちょうど良かったのかも。とっても幻想的だったしね。入水じゃなくてこっちは初めての経験だったから面白かったし。光ダーマンの登場はいつになることやら。
やっぱりというかなんというか、結構高さのある場所がところどころにあって、それがちょっと怖かったです。見ないようにしてたけど。写真を撮ったら何故か緑色に光ってる写真が多くて不思議でした。もちろん照明は緑ではなかったんですけど。
帰りに少しガソリン入れて郡山駅に到着。ここでふなやまと光が離脱。
次はたかしの家。
最後はあさかわの家。これで全員終了、かな。
ひとりずつ減っていくのが、もう旅行は終わったんだって嫌でも知らされる感じがして悲しかったんです。なんだか、密度が濃すぎたせいか、それとも急に脱力しちゃったのか。まだみんなで遊びたい、もっと一緒にいたいってそんな風に思ってたんです。来年も、それから先も、こんな風に集まれるのかな、いや、集まりたいって思いました。みんなもそうおもっていてくれるといいんだけど。
ずいぶん長くなっちゃったな。書きたいことがありすぎて、もっともっと書きたいんだけどやめておきます。
また、こんな風に遊びに行きたいな。
それじゃ、こんなところで。