(日記)三回目の正直
どうも、qlkです。
明日はテストなのに何もしてません。
どうしよう、かなりやばい。
幸い優しい方の善意でテキストは手に入ったんですが。
とりあえず書き上げて早く寝るのが第一ですね。そうします。
この日記、書くのもう三回目です。
ある程度書き上げたところで一息ついてネットしてたんです。
別窓で開くリンクをクリックするたびにこの日記が狙い撃ちで消されてもうなきそうです。
はぁ。
なんだか鬱だなぁ。
タイムリープ、してもいいですか?
土曜日にやったらしいですね、時をかける少女。
前にDVDで見てたんで土曜に見ることはしなかったんですが。
なんだかああいった作品を見ると悲しくなってしまいます。
もう戻れない青春時代への怨嗟の念なのか何かは知りませんけど。
もう一度やり直せるならどこからやり直そうか?
そんな事を考えてしまう時ってありますよね。
コレを読んでいるアナタは、何処からが良いですか?
大学入学?
高校時代?
中学時代?
それよりもっと前?
人それぞれあると思います。
「やり直したい」なんて思ってない人なんていないだろうし、そう言い切れてしまう人は嘘を吐いています。
人は、必ず後悔する生き物だから。人は、欲の深い生き物だから。
実際、アレで良かったって思える人は幸せなんです。
上を見ていないんですから。現在だって、きっと現状に満足するはずです。
でも。
やっぱり人は求めてしまうのです。
「あの時、ああして置けばよかった」
「あの時、ああすればあんな事にはならなかった」
全部、結果論に過ぎません。
そんな事をいくら言ったって、自分の過去が変わらないことは解っているのに。
抽出された理想の過去より愚鈍で泥塗れの現実がいつだって最高なのさ。
今いる自分が現状最高の自分で、きっとこれからもそうなんだろう。
そう思えたら楽なんですよね。解ってはいるんです。
でも、どうしても、そんな風に考えることは出来ないんです。
其れは向上心を否定しているから。上を向いてはいないから。
向上心のないやつは馬鹿だ。バーイ、夏目漱石。
自分の過去を愛するのはいいけど、お前の前にいるのはいつだって現在だ。
誰に向かっていっているのか解りませんが。
それじゃ、こんなところで。