(日記)チェインソウ・メランコリック
どうも、qlkです。
またまたバイトの休憩中です。
なんか時間が飛んでしまいましたが、それには言い訳と呼んでしまうに足りる理由があったんです。
そう、それは一昨日のことだった。
鞄の中に完成していないゼミの課題とみんなやってきては居ないだろうという淡い期待を詰めて件の改築中の建造物(通称三号館)の中へといざ吸い込まれんとする時のこと。
偶然というのか其れを必然と呼ぶのか、俺が運命論者ではない以上これは偶然と呼ぶべきであろうが、そんなことはどうでもいい。とにかく、三号館の自動ドアが開くと共に見知った顔が寒々しいコンクリートの塊から吐き出されてきた。
意識と言うよりも反射のレベルで繰り返される挨拶が口を吐いて出る。
「お疲れ、ゼミ?」
「あぁ、はい」
そう、俺にとって彼はゼミの後輩という関係に当たる。
尊敬という言葉からかなり遠い位置に居る俺に対して(そこまでじゃないにしろ)尊敬語を使ってくる数少ない人間の一人だ。
彼は何気なく、俺を驚愕の底へ突き落とす発言をした。
「今日のゼミ飲み、来れますよね?」
意識の中から、必死に記憶を手繰り寄せてみる。
見つからない。
飲み会、今日だったっけ?不意にそんな言葉を口から零してしまった。
驚いた表情、そして、苦虫を噛み潰したような顔。
「メール、読まなかったんですか?」
最近迷惑メールがやたら多くてね。携帯メールを確認するという習慣がなくなってたのさ。
「まぁ構わないです。来れますよね?」
幸いにしてバイトは入れてないしね。問題ない。
そうして彼は去っていった。
俺も、彼に背を向けると、人の流れに押されるように三号館へと入ったのだった。
この文体面倒だし長くなるからここまで。
とまぁこんな感じでゼミ飲みに参加して飲み、飲まされ、吐きました、と。
胃が小さくなってるみたいです。ビバ小食。
結局旅館探しが出来ませんでした。目星は付けたんですけどね。
もうそろそろ休憩が終わります。
それじゃ、こんなところで。