ラノベ語り。 | Alicerhythm

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イラストや小説、その他興味を持ったものを手当たり次第創作にチャレンジしてみたい人のブログ。
私が描いたり書いたりしたものを違うジャンルで形にしてくれる刺激的な相方を絶賛募集中です。厨二とかV系風味とかゴスロリとか魔術的とか・・・そんなのばっかりですけどね。

最近またラノベを読み返すことが多くなってきました。

きっかけは本棚から崩壊して溢れてきたD×Dを久々にイラストみたいと思って開けたのがきっかけ。



おい。


お前、受験生だろう?



ドラゴンの魅力恐るべしですね。

ようやく7巻買ってきて読んだら主人公が余命宣告されててビックリした。


十字架に捧ぐ七重奏のおまけに買ってきたんですよ。七重奏と七巻。7が揃ったね。


で、帰ってきてからずっと聴きながら読んでたわけですが、今回は泣かずに済みました。

ちょっとうるっとは来ましたけど。


まさかの赤白共闘でアツくてたまらない。

他のお話だったらラスボスとかになりそうなレベルの、悪神ロキ+フェンリル+スコル・ハティ+量産ミドガルズオルム×10なんて言うバトルでもまだ新章のプロローグ程度なんて。


でも禁手がやたらめったらに出過ぎって言うか、最初に凄い代償を払ってようやく変身できたのがアホらしくなる位にイッセーも禁手連発。捧げた左腕はエロ要員と化した。


それでも毎回絶望的でボロボロな戦いなんで主人公が無敵過ぎてしらけるようなお話にならない不思議。


イッセー自身が自分の弱さを自覚してるからかな。

最近の風潮だったら大体ヴァーリみたいな「最強の魔王の子孫で最強ドラゴンの力を使いこなす才能に溢れた天才で絶対最強!」みたいなのを主人公にしちゃうんだよね。

それじゃあつまんない。

頑張って強くなってるからカッコいいんだよ。

好きな人のためにぐっちゃぐちゃになっても何度でも立ち上がる根性があるキャラなんてなかなかいなくて、衝撃的だった。

最初から強くて、自分より強いのが出てきたらよく分からないけどパワーアップして、なんて安っぽい主人公じゃないんだよね。

血に塗れて這いつくばったことのあるヤツが一番強いって、よく言うけど実際這い蹲ったことのある主人公なんてそういないし。

1巻2巻はそういうところが濃くて、それをちゃんと糧にして禁手に至ったり強くなったからこそ薄っぺらくないんだな、と。



・・・気付けば七重奏放置でイッセー賛美ですよ。

どスケベでおっぱいドラゴンだけど個人的に史上最高の主人公ってことで。

むしろそこも含めてかも。



・・・お、おわらねえ。




はい。

十字架に捧ぐ七重奏。

栞可愛いよねっ!


じゃねえ。


ぶっちゃけ一曲目だけずっとリピートですがとりあえず。

今までのオープニングは赤っぽかったけど今回は青っぽいよね。

黒瀬様作曲なのです。

音楽詳しくないからあんまり知ったかぶりじゃ色々言えないけど・・・。


イントロと終わりが特に黒瀬様らしい。

割とTears系意識してる感じがした。


なんでコレだけ突然黒瀬様になったんだろう?

雰囲気結構違う気がするなあ。





そういえば今日友人が学校の近所のブックオフでラノベと見せかけてエロ小説を買っていた。

私より年下の癖にっ!


ラノベでいいじゃん。

個人的にあんまりエロが入るのは・・・って、D×D大絶賛してた人が言うのもどうかと思うけど。

って言うかむしろラノベでもここまでやるんだって感じだけど。

戦闘中にアレだけ「おっぱい」で埋め尽くされるのもなかなか・・・。



・・・話が還ってきた。

コレばっかりだとまるで私がおっぱい星人みたいなのでついでだから他のラノベの話もしよう。


雰囲気が好きだったのはマテリアルゴースト。

生徒会の一存と同じ作者ですが、自殺志願者の少年が「首吊り自殺なんてのは最初から却下だ」って言うところから始まるストーリー。

ストーリーは暗いけど会話のノリは生徒会に近い。と言っても主人公のテンションは真逆ですが・・・。

重たい話を(いい意味で)軽くする才能はいいね。安易にエロに走ることもなく。

でも死にたがりは死にたがりの万までよかった気がする。

五巻で完結なのですが、四巻の流れが神過ぎて五巻はオマケな気がする。

主人公の豹変っぷりがちょっと。



あとはお・り・が・み→マスラヲ→レイセンのシリーズとか。


あ、こっちも主人公最初自殺しようとしてる。

巻き込まれ系だった気弱な女の子が借金20億のカタに魔王候補として駆け回ったり改造されたりする成長物語。

最初のころのすぐ涙目になる鈴蘭が懐かしい。まあ、変わっても優しいのはそのままなんだけど・・・。

五巻が大好きです。アレはもう私の中で伝説級。

どうしてこう、おっさんキャラっていいとこ掻っ攫っていくんだろうね。


マスラヲから主人公変わって・・・また死のうとしてる。

引きこもりニートが目つきの悪さと強運だけで魔人だの軍人だのおよそ普通の人間ではないモノたちが集う大会を電子ウイルスの精霊と勝ち進んでいくけれど結局最後あんまり変わってない、成長物語。

成長、したのかな。

ラストがご都合主義っぽいのはおりがみと共通。いや、おりがみは格が違うけど・・・。

レイセンはニート就職後の話。公務員。

いや、もちろん普通の仕事なわけが無いんですが。

巫女さんと剣術師範に投げ飛ばされたり、闇精霊に弄ばれる毎日。



えっと・・・ろくなもの読んでないのがありありと。


ハルヒとかシャナとかみたいな有名どころとか他にも読んでるけど印象に残ったのはコレかな、ってのを抜粋。

どれもわりと評価されてるから今更感バリバリですけどね。


禁書目録は一巻で飽き・・・。

あ、そうそう、学校の階段も二巻までしか買ってないけど面白かったです。

噂ではだんだんもにょるらしいですが。

空の境界は難解だった。どこでどうなってるかよくわかんない・・・。

生徒会はライト過ぎてちょっと。たまにはいる重い話がむしろ要らない物みたいな感じかなあ。

いつか天魔の黒ウサギは地の文の書き方があんまり好きじゃなかった。

ムシウタとかタマラセとかも結構気に入ってたな。

タマラセは主人公がほとんどの戦いで負けてて勝ったのは実質最終巻だけだった気がする。

バイトでウィザードは主人公がしょっちゅう内臓飛び出しててこの人は重傷=内臓なのかと。

面白かったんだけど気持ちがもやもやした。




うん・・・なんで今こんなの書いてんだろ。その時間使って小説書けよ。

いや、そもそも明日テストじゃん。


・・・結構ピンチ?