ドラゴン。
知らない人はいないであろう最もポピュラーな伝説上の生き物。
力、邪悪、災厄の象徴とされて忌み嫌われ、最後には勇者や英雄に打ち倒される。
あるいは、恵みの神として崇拝される。
どうしてこんなにも多くの人の心を掴むのか。
堅い鱗でゴツゴツした力強いのもフワフワして優しげなのも大好きです。
背中に乗って飛んでみたい。
ファンタジーの世界に行ってやりたいことベスト2です。
一番はやっぱり魔法を使いたい。
と、自分の将来にだいぶ不安を覚えたところで。
なんで突然ドラゴンかと言えば、久々にD×Dを読み返したからで。
なんとなくイラスト見たかっただけなのに、気づいたら全巻後ろ半分くらい読んでた。
ダメだね。条件反射のように泣く。
とりあえずアツい話に弱いから今までほぼ例外なく全巻通してイッセーの叫びで泣いてる。
一番ヤバいのは3巻かなぁ。イッセーじゃなくて木場くんに泣かされた。
木場くんの過去話が滅茶苦茶辛い分、それを乗り越えて聖魔剣を覚醒させる流れが泣ける。
この野郎、イケメンめ。
私にはこんな魅力的な男キャラは書けない。
修行が足りない。
ただ、良いシーンでエロに走るのは切ない。
泣いた自分がバカだったと毎回落ち込む。
一番落ち込んだのはイッセーの覇龍。
まさかの。
あんなので暴走解除はちょっと!
面白いけど泣いた自分に落ち込むどころか軽く絶望した。
カッコいい男キャラが書ける力と読者がずっこけるような意外性のあるストーリーが書ける力が欲しいです。
ついでに白龍皇の力も欲しいです。
自分、将来まともな職に就ける気がしない。