魔法陣の洗練された美しさについて語ってくれる人はいないかしら、と思う今日この頃。
特に中の図式が一筆で書けるモノほど綺麗なものはないと思う。
けれど中二なごちゃごちゃしたヤツも好き。落ち着かないけど。
そんなわけで、自分で書いた魔法陣を挟み込んだ、本体は全く白紙の本をいつも持ち歩いている、私です。
なんだかね。愛着沸きすぎて本体に書き込めないんですよ。
だから余った計算用紙とかを小さく栞みたいなサイズに切ってそこに書き込んで挟むのです。
そろそろこの本とは四、五年の付き合いです。長いもんだ。
どこでも一緒に持って歩きますし、授業中もいつも机の上。
中身は綺麗でも、表紙はちょっとボロッちい感じになっているので、黒い本革のカバーをかけて持ち歩いています。
むしろ連れ歩いてます。
抱きしめたくなる文庫サイズ。
そばにあるだけで頭が冴えて、気持ちが落ち着く。
私の戯言も呪いも恨みも何でも黙って受け止めてくれる。
この本は恋人かも。純潔清廉な優しい少女。
どうしてか、村はずれの誰もいない小さな教会にたたずむ不思議な少女をイメージしてしまう。
これでちょっと悲しい話がかけそう。
それくらいの愛着があります、この本。
我ながらちょっと怖いですね。
それはさておき、ちょっと前にプロフ画像変えたいとか言ったので久々にPixiaをば。
そんな、愛しい本に挟んでいた魔法陣というか・・・紋章です。
バラの蔦と蝶の羽をまぜこぜにしたような感じなのですが・・・。
個人的にバラの花びらが意外と綺麗にできて喜んでました。
どうでせう。
割と黒い感情をこめて書きました。
とげとげです。
アニメの感想とかより、こういうのでコメントが欲しいなあ。
普段どこにもコメントしに行かないからなあ。
そういうの苦手なんだよというリアルでもネットでもコミュ力のない私。
駄目だなあ。基本的に駄目な子だなあ。もっと強くならなきゃ(?