運は良い方が好ましいと思われている方が大半だと思います。
私は開運のコツとして「やった方が良い」と言われている行為を実行するよりも
「やらない方が良い」行為をやらない方が開運への近道に感じます。
特に「実は、しない方が良かった行為」をしない。
これを実践するには努力が必要ですが効果は絶大に感じます。
「実は、しない方が良かった行為」は
「それまで、やった方が良いと信じられていた行為」です。
「お祈り」を例にあげますと
とある方が、お食事タイムで「いただきます」の前に、お祈りを捧げてました。
締めくくりの最後の文言は「お父さんをお守りください」でした。
この世界は発した言葉が現実を創造する…と言われてます。
もし、それが真実ならば…
たとえ真実ではなくても真実に近い表現でしたら
お父さんを守りたくなるような現実が創造される事になります。
事実として、その方のお父さんは70歳を前にして歩行が困難な状態でした。
だからこそ「お父さんをお守りください」と、お祈りしたのだと思います。
しかし実は、もうお父さんは守られている存在なのかも知れません。
守られているからこそ、今も尚、自力で歩けているのかも知れません。
だとしたら、もう既にあるのです。
守られているから存在していると捉える事も出来ます。
ですからこの場合は
「お父さんをお守り下さり感謝します。ありがとうございます。」
という感謝の文言でお祈りを締めくくりますと
「宇宙の何処かに存在する目に見えない世界の不思議な力の源」に
感謝したくなる現実が創造される可能性が高いです。
ここでは、これから
「宇宙の何処かに存在する目に見えない世界の不思議な力の源」のことを
二文字で「神様」と称させて頂きます。
「運を味方に付ける」と言いますがニュアンス的には
「神様に微笑んでもらう」に近いものを感じます。
「祈り」って波動を高める行為だと思います。
神様との距離感が一瞬でグッと縮まる行為じゃないかなって感じます。
距離が縮まったら当然、声も届きやすくなります。
そこで「お守りください」と発声しますと神様は
「そっかぁ…この人、『もう守られている』って事に気付いてないのかなぁ…」
「OK!わかったよ!まだ気付いてないようだから『もう守られている』って事に気付いてね。」
と、お祈りした人が気付くように問題を更に大きくして悩みある現実を創造してくれるかもしれません。
お祈りした人が
「あ!もう守られてたから、お父さんは未だ歩けてるのか!ありがとう!神様!」
と、気付きますと神様は
「あれ?気付いた?気付いちゃった!?そうなのよ。もう守ってたのよ」
「気付いたのなら、もう、この不快に感じる悩み(問題)は、あなたに見せる必要なくなっちゃたねー」
と、今まで現実世界に存在した問題(悩み)から解き放たれちゃうかもです。
そしてこの結末が、実にあっけらかんと、実にあっさりと、
( ゚д゚)ポカーンとなるような解放だったりすると…
その現象を「奇跡」と感じること度々です。
ホント宇宙って面白く出来てます。
ここで提案なのですが
心当たりのある方は言葉のチョイス、一度、見直してみてはいかがでしょうか?