お祈りの最中は「とっても良い子」
発する言葉や文言も、お手本のようだったのに…
お祈りが終わった途端に不平不満のキーワードを連発しちゃうチャレンジャー。
チャレンジャーそれは挑戦者。
「神様に挑戦しちゃってますのん?大丈夫?」
と思ってしまいます。
当然にして不平不満を発声する行為は
「やらない方が良い行為」の分類とされてます。
お寿司屋さんに入った時です。
目の前に「これでもかっ!」ってほどの
大きなネタが乗ったお寿司が運ばれてきました。
皆の目はキラキラと輝いていました。
その方は「お手本のようなお祈り」を捧げました。
神様との距離感もグッと縮まり「いただきまーす」と言った直後です。
「すごい!見て!お刺身がこんなに大きいだなんて!」
「〇〇(地名)なんてね、この大きさの3分の1よ!それで値段は、このお店の3倍よ!ホントね、云々かんぬん…」
神様との距離感がグッと縮まった直後に不平不満のオンパレード。
わざわざ、こちらから距離を縮めて小さな声でも届きやすい範囲内から
過去に恵まれたギフトに盛大に不平不満を連発するというクレーマー。
もし私が神様だとしたら開いた口が塞がらないです( ゚д゚)ポカーン
今、授かった目の前の恩恵をそのまま受け取って感謝だけに留めて
不満が口走る前に、そのお口にお寿司を運べばハッピーの波紋だけが拡がるのに…
寿司ネタが更に大きくなる現実が創造される特大チャンスだったのに…
運も実力のうちです。
このような口癖がある方は訓練が必要かと。
何せ今まで、しない方が良い努力を精一杯、頑張って努力した結果が
本人が不満に思う「ネタが小さいお寿司」だったのですから。
愚痴りたくなる過去にフォーカスして生きるか
今にフォーカスして目の前の恩恵に喜んで生きるか
ちなみに言わずもがな
後者の方が圧倒的に開運体質、運が良い人、幸福度が高い人になりやすいです。
でも、それぞれの環境によっては世間がこのような会話に溢れているのも事実です。
場の雰囲気を不平不満で埋めようとする、その人なりの気配りの可能性もあります。
開運を心掛けている人からすると遠ざかりたくなる環境ではありますが。
過去をフォーカスする人
今をフォーカスできる人
どちらが多数を占めているのか分かりませんが前者が多数を占めているのが世間だとしたら
開運体質を心掛ける生き方をするというのは「ちょっと変わり者になる」という事なのかもです。
でも「ちょっと変わり者」の生き方を実践できたらとってもハッピー
というのが私の個人的な感想です。
言ってみれば自分以外は、この世は全員、変わり者で出来ているのですから。