いつもご覧くださいましてありがとうございます。
これ、私の場合です。
もし参考になれば嬉しく思います。
「病気って、どうにかなるよね。」
さて、初っ端からこのような言葉から始まる記事をあなたは、どう感じましたか?
「うわぁ…ネガティブな記事だなぁ。」と思われましたか?
「はて?どのような展開の話しになるのかな?」と思われましたか?
「うん、そうだよね。」と、思われましたか?
「お!前向きでイイねぇ!」と、思われましたか?
いずれにしても、ほとんどの方は「うん。そうだよね」と思われたと推測します。
あなたの思考の癖は、どのように働いているのでしょうか。
ひょっとしたらポジティブに働いた人の頭の中の構造を分析したら
「うん!そうだよね!たとえ病気になっても、何だかんだで元気になるから大丈夫!どうにかなるよ!絶対に何とかなるよ!」(なんとかなるプロ)
と、楽観的といいますか思考は返事をする前に瞬間に明るい未来を創造したのではないでしょうか。
一方、ネガティブに働いた人の頭の中では
「そうそう。病気になっちゃったら心や体が、どうにかなっちゃってホント大変だよね…」
と、悲観的な未来、または過去にフォーカスして「そうだよね」と返事をしたのではないでしょうか。
それでは両者が日常で感じている幸福度は、どんな感じなのか?と考えますと…
圧倒的に前者の方が幸福感を感じながら、お気楽に日常を送っているのではないかと私は推測します。少なくとも健康については。
更に世間から「成功者」と思われている方の思考はどうでしょう?
私の経験上では、これまた圧倒的に前者の思考パターンの持ち主が多い印象があります。
あくまでも「私の身の回り」の話しなので狭い世間の話しになるかもですが。
ポジティブ思考、ネガティブ思考、どっちが良くて、どっちが悪いとか、そういう話じゃないんですよ。
ただ、自由で幸せそうに生きている人って楽観的といいましょうか。
ノリが軽いとでもいいましょうか。
天才的な楽観主義者とでもいいましょうか。
ポジティブ思考の持ち主も、私の中では大きく分類して二通りあるイメージです。
それは天才肌タイプと努力肌タイプです。ありきたりですが。
私にとって天才タイプの人は生まれ持って思考が自動的にポジティブ方向に働いたり全神経が過去にも未来にも捉われず、その瞬間にだけ集中する事が当然で当たり前で過ごしている人を言います。
この天才タイプは、かなり少ないそうです。
国別の割合からしても日本人は、かなり少ない気質の持ち主なのだそうです。
私の中では天才タイプの人は特に経済的に成功している人が多い印象です。
一方、努力タイプの人は、先程の病気を例えに表現しますと、元々はネガティブ思考の持ち主だった人が、それまでの人生経験の中で病気から克服して元気になった成功体験を元にして「そうだよね」と答える人です。
自分で言うのも何ですが、私は自分を努力タイプの分類に当てはめています。
ここで一言、言わせて下さい。エライ、オレ。ヨシヨシ。
そうなりますと大多数の日本人はネガティブ思考が自動的に瞬時に頭の中を駆け巡っていることになります。
これは日本人の幸福度が低い要因の一つなのかも知れません。
もしかすると「成功者は世の中の、ほんの一握り」と言われる所以はここら辺にあるのかも知れません。
もし、思考が働く方向を変えたいと思われましたら、思考が働いた自分に気付いてあげられる自分になるのが第一歩のように私は思います。
その一歩は開運に繋がるとも思っています。
私は繋がりました。
勝手ながらではございますが、私が成功者の分類に当てはまると思う多くの方々には
「乗るのが趣味」という共通点があります。
スノーボードに乗る
ウィンドサーフィンに乗る、波に乗る
車に乗ってドライブ、趣味が高じて、F〇カーに乗る
飛行機に乗る
などなどです。
「乗る」という言葉がイメージとして湧き上がります。
「言葉」といえば、斎藤一人さんが説かれている「天国言葉を用いて話す」ことは不平不満だらけの世界観から解放されて幸せになる為の最も有効な手段と学びを頂きました。
「乗る」という言葉は何か良い予感といいますか、私は良いイメージを想像します。
「波に乗っている」とか
「流れに乗っている」とか
「乗る」という行動は、場所を移動する行為です。
「開運」という言葉にも何か共通点を感じます。(え?私だけ?ごく少数派?)
ここで提案といっては何ですが、気が向いて、お時間などにも余裕がございましたら、もしよろしければ、残り少なくなった年内、ちょっと乗ってみませんか?
開運するのに「ノリ」って、とっても大切なのかも知れませんよ。
最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
感謝申し上げます。