台北旅行 2017年12月9日~12月11日 | qkoalaの世界一人旅

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定年退職後、年と共に薄れていく記憶を残すために憧れていた海外旅行、登山、農作業のブログをランダムに記載する。

2017年12月9日から12月11日

 

今回、JTBのツアーで駆け足で台北をめぐる観光に男4人で行って来た。近場で手軽に行ける日本人には、なじみの台北観光でどんなことになるか、事前に何も調べずツアーにお任せとした。

台北はこんな街

 

 

12月9日

5時30分発の大崎からwillerで成田まで向かう。朝早い時間帯なのに乗客が多い。値段も安く便利なのでこのバスの利用が増え人気がでてきた。成田まで1時間15分、ちょうど成田に着いた時、今回同行する3名も到着していた。税関、出国審査もすんなりすんで、台湾に向けて出発した。利用した飛行機はchina air 座席の幅が狭い。4時間のフライトなので我慢はできるが。。
台北に着いた。予想していたより気温が低く肌寒い。日本の10月頃の気温かな。
ホテルには、2時30分位について、そこからフリータイム、油化街まで行く。ここでもGoogle Mapが活躍、旅行にはGoogle Mapが必需品。
 

夕食ツアーとなっており、小籠包で有名な「鼎泰豊 信義店(本店) ディン タイ フォン」だ。日本人で非常に混んでいる。大量生産しているせいか、感動するほどでもなかった。なぜこんなにこの店を持ち上げるのだろう?
夜、ホテル近くに飲み屋がなく、ファミマで安くSと飲んだ。
 

12月10日

今日は。観光のメイン。

 

九ふんの老街の散策、故宮博物院で中国歴代王朝の秘蔵品、忠烈祠(ちゅうれつし)にて衛兵交替式を見学、龍山寺にて参拝、士林(しりん)夜市とあわただしい。どこへいっても日本人の観光客が多い。感激する物がない。故宮は、観光ではなく足早に通り過ぎた感じ。じっくり見ている時間がない。故宮に佐藤栄作からの贈り物が展示してあり、台北では有名人みたいだ。

 

12月11日

午前は、自由行動。蒋介石を祭られている中正記念堂に行く。今回の旅行でここが一番見ごたえがあった。ツアーに入ってないのは、政治的な配慮かな。その後、三越デパートで買い物。やはり良い物が置いてあり、お土産には最適だ。

 

台北に行ってみて

今回は、食事がメインとなるツアーを選択し、台北料理が美味しいか期待していたが、現地のバスガイドさんが話していた通り、料理は日本が一番美味しいとのことです。そのガイドさんは、日本食を食べに1ヶ月位行って食べ廻るとのことです。今回食べた料理は、横浜の中華街で食べる食事をほとんど味は変わらない。横浜の方が美味しいかもしれない。わざわざ高いお金を払って台北まで来る価値は見いだせなかった。

台北は、見るところもあまりなく一度いけばよい観光地だ。ツアーでなく、個人でいった現地の生活感を味わってくるのも良いかもしれない。