B:アメリカでアジア人を狙った暴行事件が増えているね。

 

A:アメリカは極端な天才もいれば、極端な馬鹿もいる国だからな。

 

B:そういう馬鹿な輩が突然通り魔的に暴力を振るうから始末におえないね。

 

A:いずれアジア人も自らを守るために武装する人も現れるだろうな。突然襲われたから発砲して射殺したなんて記事も出てくるかもしれないな。

 

B:アメリカだから有りうるね。ところで、次元上昇はどうなっているの?

 

A:まだ、何も起こらないな。

 

B:でもね、確かに空気は変わっているんだよね。何ていうか、夢と現実の間にいる感じだね。不思議な感覚だね。

 

A:いずれにしても、心の浄化はしておかないといけないな。次元上昇が起こる起こらないに関わらずにね。

 

B:まあ、こればかりは人間の力じゃどうしようもないけどね。近々戦争が起こるんじゃないかって噂もあるし。

 

A:これまでのネガティブな部分を一掃するまで、次元上昇はないかも知れないな。

 

B:つまり戦争はネガティブな部分を一掃するために必要ってこと?

 

A:少なくとも、独裁国家はいけないだろ?

 

B:はあ~。溜息が出るね。

 

A:まあ、次にしよう。

 

B:そうだね。

B:あのさ、以前、AIが事務方の仕事に取って代わるって話をしたよね?ロボットがどんどん普及すると、製造現場での仕事もロボットに置き換わるんじゃないの?

 

A:そう言われているな。企業は社員の利益より自社の利益をまず考えるから、AIやロボットに置き換わって行くだろうな。

 

B:そうすると、世の中は、失業者で溢れることになるよね?企業も失業者ばかりだと利益が出せないよ。どうするの?

 

A:そこで囁かれているのが、ベーシックインカムの導入だな。国が国民一人一人に生活に必要な最低額のお金を支給するっていう制度だな。

 

B:実現可能なの?

 

A:国民一人に月10万円支給するとなると、総人口が一億3千万人だから、13兆円x12か月=156兆円の支出となる。去年の税収入は64兆円だから、大赤字だな。もっとも、YouTubeで経済の専門家は、ロボットによる供給が過剰状態ではインフレは起きないから、政府がジャンジャンお金を刷っても大丈夫だと言っている。まあ、無邪気に信用できんが。

 

B:ロボットによる供給が過剰状態って、巷には失業者で溢れているってこと?

 

A:そういうことだな。ベーシックインカムの利点は、(1)失業しても、飯の心配は無くなる、(2)子供が増えれば、その分ベーシックインカムも増えるから、父ちゃんや母ちゃんは子作りにひたすら励むようになる。二人子供を持つと自分達の分も合わせて月40万円の収入だ。つまり、少子化対策になる。(3)ベーシックインカム以外の収入があれば、その分が収入増となる。

 

B:欠点は?

 

A:(1)資本家が膨大な利益を上げて、少数の大金持ちと大多数のベーシックインカム組に益々2極化する。(2)その資本家が政治権力を握ることになる。つまり、大衆は働く必要もなく、ボーと暮らすことができるが、資本家に富や権力が集中することになる。もし、圧制をしないで、医療制度も完備するなら、大衆が満足するようなユートピアができるだろうな。もし、圧制をしたら、地獄になるだろうな。

 

B:つまり、大金持ちの少数の資本家が大衆を養うことになるのか。

 

A:ふむ、ふむ。まあ、すぐには起こらないよ。2040年頃に起こるかも知れないけどね。俺達はもうあの世だよ。まあ、次にしよう。

 

B:そうだね。

 


 

B:3月20日は宇宙の元旦なんだってさ。これから、軽い波動がどんどん軽くなって行き、重い波動がどんどん重くなって行くんだって。風の時代が到来するんだってさ。

 

A:いよいよ高次元へのシフトが始まるのかな?でもなぁ~、重い波動がどんどん重くなるってことは、国際関係の悪い状況がどんどん悪くなるってことでもあるだろ?

 

B:それは米中関係のことを言っているの?

 

A:ふむ、ふむ。アラスカで行われた米中会談では、お互いに一歩も引かずに非難し合ったわけだし、これからどうなるかね?

 

B:アメリカは先制攻撃をしないだろう。あの国民性は”やられたら倍返し”だからな。中国が台湾進攻を行えば、アメリカの参戦は間違いないだろうね。

 

A:そうなると、日本も参戦せざるを得ないだろうな。韓国はどうするんだろう?

 

B:さあな。あの国は中国との関係を壊したくないらしいから、日和見を決め込むんじゃないの?で、勝った方に寄り添って、自分が勝ったように振る舞うんじゃない?

 

A:まあ、そうだろうな。ニュースにはなっていないけど、日本政府は戦争の覚悟ができているのかね?当然、尖閣は最前線になるよな?

 

B:野党は何て言うだろう?

 

A:野党の言うことなど、聞く必要などない。あいつら、どこの国の政治家か分からんからな。でも、本当に風の時代に入るのかね?どうもきな臭くなってきている。

 

B:中国は否定しているけど、明らかに東アジアでの覇権を取ろうとしているし、アメリカの影響力を崩そうとしているからな。これは中国のスタンスが変わらない限り、避けて通れないだろうね。

 

A:遅かれ早かれ、戦争か。まあ、次にしよう。

 

B:そうだね。