先週の金曜日の自宅へ向かう電車の中、仕事でとても疲れていたのですが、
残念ながら空席はなく、座っている人の正面でつり革につかまって立っていました。

あ~、座りたい・・・・(-_-)



しばらくすると、私の後ろの方から男性の声が聞こえてきました。

『誰か妊婦さんに席譲って欲しいな・・・』


あたりを見渡すと、隣のつり革につかまって立っていた若い女性のハンドバッグにマタニティマークがありました。


その妊婦さんの前には若い女性が座っていましたが、
マタニティマークには気づいていませんでした。


妊婦さんは私の真後ろに立っていた女性(友人?)とお喋りをするため、
座席に背を向けて立っていたのです。

これでは座っていた女性がマタニティマークに気づくはずもありません。

逆に私の後ろに立っていた数人がマタニティマークに気付き、
そのうちの一人の男性が声を発した、ということのようです。




しばらくすると、私の前て座っていた人が下車しました。


やった、座れる!


普段ならこうなるところですが・・・・


後ろから、『妊婦さん、席空いたよ』


先ほどの男性の声。


妊婦さんはその声に促されるかのように私の前の席に座りました。




・・・・




その間私も妊婦さんも無言でした。


私が『どうぞ』って、一言言うべきだったのかな・・・・


そもそも座っている人から見えるように立たないとマタニティマークの意味がない!

そうすれば前に座っていた女性が席を譲ってくれたかもしれないし、
そうすれば、私の前の席が空いた時に私が座れたかもしれない!



・・・・




いくら日記とはいえ、ぶっちゃけすぎました。

失礼しました(・ω・)・・・・