現在の市場は上昇トレンドにありますが、
このところ、その急伸に対する調整局面にあり、
それはまだ継続するものであることを申し上げてきました。
昨日はその前日の罫線告知にふさわしく、
久しぶりの上昇で引けています。
しかしながら…、
昨日の引け値は前日の陰線の寄り値のレベルであり、
改めて上値の重さを告げています。
このことから明日も調整局面での値動き…と、
見るべきです…と、昨日投稿しました。
その本日、それなりの値幅で上昇はしていますが…、
そのローソク足は「逆さトンボ」でかつ存在感のある
上髭を付けています。
これは弱い足です。
特に上髭で付けた28800円のレベルは8月22日の下放れ
陽線の引け値で、そこから昨日まで3日間下落していくことに
なります。本日もそこで行き遣え、反落していった
因縁のレベルです。
調整局面から脱して上昇トレンドに復帰していくためには
このレベルを上に突き抜けなければなりません。
導関数