04/23 | jisa

jisa

yohji yamamoto Rick owens TAKAHIRO MIYASHITA the Soloist kolor Maison Martin Margiela Y's comme des garcons

[I spy my another life
But then I was terrified
少し目を閉じて
想像して
もう一つの人生を
そっとイメージしてみよう]


Champagneの歌詞の一節


最近、このことをすごく考える

人間誰しもが自分の人生の分岐点があると思っているわけで

自分ならどこかな?って。


そして、そのとき、もう一つの選択を取っていたら

今頃、どんな人生になっていたのだろうと。


別にいまの生活に不満があるわけではないけれど

なぜか考えてしまう


もしあの時、ずっと音楽を続けていたら

いまごろ、こんなにファッションが好きではないだろうし

バイトにもこんなに打ち込んでいない。


お金よりも時間を優先していただろう。


隣の芝は青いという言葉があるけれど

きっともう一つの選択でもリスクや不満はあるだろう


だけど、その分だけの喜びもきっとあったのだろう




Champagneのその歌の続きの歌詞で



[ また何度も妬むだろう
もう一つのlife送れたはずだって
だがいつかこうも歌うだろう
ジャズコにプラグぶっ差して

「我が人生に悔いはない」

ってさ ]






川上さん(Champagneのボーカル)は、この曲を売れる前に書いたらしい。

そして、デビューしたら、発売しようと考えてたらしい


つまり、自分がきっとバンドで売れたらこう思っているだろうという

予想での曲らしくて、歌詞を見たときに衝撃とまでは行かないけれど

なんかグッとくるものがあったんだよなー


いまの道に後悔はない

けれど、もう一つの生活を羨んでないとはいえない


これがいまの自分の正直な心境。