[I spy my another life
But then I was terrified
少し目を閉じて
想像して
もう一つの人生を
そっとイメージしてみよう]
Champagneの歌詞の一節
最近、このことをすごく考える
人間誰しもが自分の人生の分岐点があると思っているわけで
自分ならどこかな?って。
そして、そのとき、もう一つの選択を取っていたら
今頃、どんな人生になっていたのだろうと。
別にいまの生活に不満があるわけではないけれど
なぜか考えてしまう
もしあの時、ずっと音楽を続けていたら
いまごろ、こんなにファッションが好きではないだろうし
バイトにもこんなに打ち込んでいない。
お金よりも時間を優先していただろう。
隣の芝は青いという言葉があるけれど
きっともう一つの選択でもリスクや不満はあるだろう
だけど、その分だけの喜びもきっとあったのだろう
Champagneのその歌の続きの歌詞で
[ また何度も妬むだろう
もう一つのlife送れたはずだって
だがいつかこうも歌うだろう
ジャズコにプラグぶっ差して
「我が人生に悔いはない」
ってさ ]
川上さん(Champagneのボーカル)は、この曲を売れる前に書いたらしい。
そして、デビューしたら、発売しようと考えてたらしい
つまり、自分がきっとバンドで売れたらこう思っているだろうという
予想での曲らしくて、歌詞を見たときに衝撃とまでは行かないけれど
なんかグッとくるものがあったんだよなー
いまの道に後悔はない
けれど、もう一つの生活を羨んでないとはいえない
これがいまの自分の正直な心境。