社外のがん経験者コミュニティとの
交流会に参加![]()
けんちゃんや一部友人には、
患者同士集まってなんの意味があるの![]()
何か話すことがあるの![]()
と言われ続けている。
私自身も以前は患者間交流について、
否定的な気持ちもあり、
且つ帰属意識も低いので、
そう言われても明確な回答が出来なかった。
しかし実際会ってお話をすると、
共感や気付きがあり、
何より新しい出会いは、
またこの人と会いたいなとか
飲みに行きたいなと、
未来を描くことが出来て、
闘病に対して前向きになれる気がする。
きっかけは「がん」であって、
人との出会いの場としかとらえていない。
楽しくお話して、飲んで、笑って、、、
私は家族、友人、職場の仲間に恵まれ、
一度も孤独を感じたことはない。
大それた目的も使命もない。
ただこうして書いたり、自分の経験を話し、
スキルス胃がんステージ4の胃ナシが
抗がん剤治療しながらも、
食べて、飲んで、笑って生きている。
そんな人もいるくらいに
思ってもらえればいい。
昨日、同じグループになった経営職の先輩に
その経験はすごいことなんだよ![]()
これを一つの仕事にしようよ![]()
一緒にやっていこうよ![]()
新しい道を照らしてくれて、
とても嬉しかった![]()
自分の中で整理しきれないことも
自分ひとりでは出来ないことも、
このような交流を通して、形になる。
これからもご縁を大事に、感謝して。。。