採血 8:30
消化器内科診察 9:20
ハーセプチン点滴10:30
主治医のC先生が不在で、
初めましての代診、O先生![]()
貧血もなく、
腫瘍マーカーも基準値内に下がり、
いつもの治療を開始![]()
今までネットや本、セミナーに参加して、
胃癌についての知識を得ていた。
実際、主治医に直接聞いていなかったので、
今更ながら、聞いたみた![]()
未分化型胃がん、手術施行済、
ステージ4の術後予後について。
胃がん5年生存率は7%。
未分化型胃がんは更に低いし、予後も悪い。
でも、ステージ4でも色々あるので、
全てに当てはまるわけではない。
化学療法について
ステージ2や3は術後1年TS1を服用するが、
手術施行済みステージ4の標準治療はない。
これをいついつまで続けるから、
大丈夫ってデータがない。
だから、再発リスクが高い術後3年以内は
やっておいた方がいいだろうという判断。
播種を伴う場合が多い未分化型は、
腹腔内に癌細胞が散らばっている
可能性が高いから。
多くの人がフルで1年服用出来ない。
無理してフル投与して、治療が続けられないより、
減薬してでも続けた方がいい。
オキサリプラチンは痺れが出るから、
そもそも続けられない。
減薬しながらも、治療を続け、
術後1年経過したのは、1つのデータになる。
胃癌の再発転移について
胃がんだけでなく、
癌全体的に3年以内の再発が多い。
妊孕性について
抗がん剤治療中は無理。
抗がん剤治療終えた後なら、考えられる。
専門外なので妊孕性については、
治療を終えた後、婦人科を紹介する。
もっと細かな数字を知りたかったけど、
診察内では、これが限界かな…
初めてお会いしたにもかかわらず、
親切に答えてくれたO先生、
ありがとうございました![]()
点滴が終わったので、
会計して、帰宅しまーす![]()
ハーセプチンを打つと眠い![]()