私は最期をどこで迎えたいのか。
がん研の緩和病棟か。
けんちゃんと暮らすこの家か。
乳がんの母親を最期1ヶ月間、
自宅で介護した親友は言う…
大変だったけど、
家族の時間を住み慣れた自宅で過ごせた事は、
家族にとって最期の良い想い出になったし、
周りの目を気にすることなく、自宅で、
送ってあげられたことは良かったと思う。
最後は良い意味でワガママに生きて欲しい
家族はそのわがままを精一杯聞いてあげた、
と言う達成感、安堵感で、
その後の人生をきっと、生きていけるから
自己満足かもしれないけどね。
って。
帰宅後、けんちゃんに
私、最期をこの家で過ごしてもいいかな。
と話したら、
いいんじゃない…
とポツリ。
死ぬって事を私より受け止められない
ご様子


