この病気を発見出来たのは父のおかげ![]()
というのも、
父は昨年8月に胃癌と診断され、
9月末に胃を2/3摘出する手術をしました。
胃腸科を受診する、胃内視鏡検査をする
キッカケをつくってくれたのは父![]()
もし自ら、胃内視鏡検査をしたいと
医師に言っていなかったら、
もっと悪化して、他臓器へ転移し、
抗がん剤治療さえ出来なかったかも![]()
父は10日ほど入院し、
1ヶ月半後には仕事復帰![]()
今は普通に食事もでき、
元気に過ごしています![]()
なので、私も胃癌と診断された当初、
さっさと胃を切ってしまえば治る、
仕事も1ヶ月休みをもらう程度で
いいんだと楽観的に考えていました。
が、、、実際、私の方が悪化していた![]()
母は当初、
「お父さんはここ10年の健診結果から、
(胃癌に)なるだろうと思っていたけど、
まさかちぃちゃんが(胃癌に)なるとは…」
とショックを受けたようでした。。。
抗がん剤投与の時は、毎回、
実家のある名古屋から来て、
付き添ってくれる母![]()
結婚して、なかなかゆっくりと話を
する機会がなかったので、
病気をした今、母と二人で、
過去、現在、未来、家族、友達の事と
色々な話ができ、
とても有意義な時間を過ごせている
と感じます![]()
いつも底抜けに明るく、
たくさん笑わせてくれる母![]()
「何事にも感謝しなさい!」が
口癖の母![]()
母との時間を作ってくれた病気にも
感謝してるよ![]()
久しぶりの再会に父は、
「ごめんな。ごめんな。
なかなか会いに来れなくて、
ごめんな。」
と言ったけど、
離れていても会えなくても、
私の事を心配してくれてるのは
わかってるよ![]()
ハグして、「胃癌親子だね」って
笑ったね![]()
私は両親より早く逝くような
親不孝はしない![]()
誓うよ
私は生きる![]()