キヤナです。
7月24日に私の1頭目の出資愛馬「マスターソアラ」のレポートが出ていたので、近況を伝えていきたいと思います。
◆前回レポート時点までの振り返り
前回までのレポートでは、ソアラちゃんはNF早来からNF天栄へ移動し、復帰へ向けて順調に調整を進めていました。早来では坂路でハロン14秒まで進められ、脚元にも問題はなく、天栄へ移動後も慎重に乗り込みを継続。蛯名先生からは、9月の中山開催・芝1600mの自己条件を目標に進めていく方針も示されました。
個人的には、早来での調教内容から8月の新潟開催での復帰を期待していたため、9月中山という目標は少し意外でした。ただ、焦って使うのではなく、ソアラちゃん自身のことを一番に考えて調教メニューを組み、今後も継続してレースを使える体づくりを優先しているのだろうと思うと、「今だけではなく、この先も長く活躍してほしい」という思いで調整してくれているように感じ、出資者としては、今後への期待がさらに膨らみました。
◆今回のレポートの感想
前回同様に、良い状態を維持しながら調教を進められているようです。
現在は週2回の坂路でハロン14秒、さらに週1回は周回コースで5ハロン15-14秒のメニューを消化しており、帰厩へ向けて着実に負荷をかけながら乗り込まれています。
また、この中間には右前膝が気になる場面もあったようですが、レントゲン検査では異常はなく、その後も問題なく調教を継続できているとのことでした。
さらに、馬体重も前回の487kgから506kgまで増加。調教の強度を維持しながらも馬体重が増えていることや、心身ともに良い状態を保てているというコメントを見ると、順調に帰厩へ向けて進んでいて、一安心しました。
◆キヤナの感想
調教内容については、詳しいことがわかりません。(初心者でごめんなさい…)
それでも、同じような強度の調教を週に複数回行っていることから、
・気性面を含めた精神的な成長
・今後も継続してレースを使えるような体質づくり
を意識した調整を継続してくれているのかなと感じます。
それでいて、500kg台までの馬体重の増加に加え、メンタル面での問題もないとのことで、どこまで成長しているか楽しみでしかありません。
ただ、やはり一番心配なのは脚元です。今回もレントゲン検査では問題ないとのことで安心しましたが、ソアラちゃんにはどうしても脚元への不安がつきまといます。
これからも上手に付き合いながら、一つでも多くのレースを元気に走ってほしいと願うばかりです。
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