キヤナです。

またもや、2週間開けてしまいました…。すみません。

いやー、職業柄移動時間が長いのですが、自分で訪問先決めることができないのに行きと帰りの移動時間が給料にならないって辛いですね(笑)

出勤時間は他の人とあまり変わらないのに、前後に移動時間があるせいで家にいる時間が短くなってしまい、家帰ってきたらバッタんっと倒れてしまって一日が終わってしまう…。

うまくブログを書く習慣化をつけていかないといけないですね!

(やるやる言っていてやれていない、ソアラちゃんのレース回顧とかもしたいですし…)

本題ですが、

私の1頭目の出資愛馬「マスターソアラ」の9月23日から30日までのレポートをまとめて紹介します。紫苑ステークス後のレポートで内臓面に疲れが見えたとのことですが、どのように調教が進んでいったのか紹介していきます。

前回までのレポートはこちら↓

 

ソアラちゃんとの出会いを書いた内容がこちら↓


◆23・24日のレポート内容
紫苑ステークス後は、脚元や体調を確認しながら軽めの調整を続けていたようです。

9月21日には坂路で時計を出し、24日には前走後初めてとなる実質的な追い切りを行い、美浦ウッドチップコースを単走で4ハロン56.6-41.5-26.7-13.0を馬なりでマーク。テンションに気をつけながらの調整だったようですが、リラックスして問題なく走れていたとのことです。
当初は気性面を考慮して栗東トレーニングセンターへの早期移動も検討されていましたが、環境が変わることでカイバ食いが悪くなるリスクなども考え、このまま美浦で調整して秋華賞へ向かうことになったようです。

紫苑ステークス後の脚元や内臓面の疲れ含めた体調が気になっていたため、無事に調教を進められているようで何より!!また、早期移動の話は陣営が悩んで決めてくれたので何も言うことはないですが、確かに、天栄から美浦に移動した際、熱を出していたこともあったので、環境変化に敏感な面を見るといい判断なのだと思います。

 

◆30日のレポート内容
それ以降も順調に調整が進み、9月30日には美浦ウッドチップコースで6ハロン86.5-69.9-53.6-39.0-25.1-12.2を馬なりでマーク。蛯名調教師からは「動き、テンションともに問題なく順調」とのコメントがあり、ここからレースに向けてもう一段階上げていく予定とのこと。
また、中山で武豊騎手とも話をしており、現状では美浦で仕上げて、本番で騎乗してもらう予定で、蛯名調教師からは「良い状態でバトンを渡したいですね」とのコメントもありました。

以前はレース後に脚元などを気にすることが多かっただけに、今回は続けて調教できていて、心身ともに成長が感じられてうれしいかぎり!!また、蛯名調教師からも、レース当日に良い状態で武豊騎手にバトンを渡したいと強い意気込みを感じることができたので、このまま順調に行ってほしいですね!!

◆キヤナの感想
いよいよ秋華賞まであと2週間になりました。この数週間、ソアラちゃんも紫苑ステークスを勝利してから、大きな問題もなく調教を進められているだけで感動してしまっていました(笑)

また、G1レースに向けて、陣営もいろんなことを考慮して、最善策を模索してくれているように感じることができ、心強く思うばかりです。そして、蛯名調教師から武豊騎手へ渡ったバトンを、ソアラちゃんと一緒に良い形でゴールまで繋ぐことができたら一番良いのでしょうね!!同期コンビでG1勝利したらドラマにできちゃいそうですね(笑)

そして、徐々に秋華賞の出走メンバーが見えてきていますが、有力候補の一頭だったジュウリョクピエロが疝痛・便秘によって態勢が整わず回避との報道があったみたいです。ソアラちゃんとの対決を楽しみにしていたため残念ですが、何事もなく回復に向かってくれることを願っています。


↑アップされていた9月30日の調教の様子

勘違いかもしれませんが胸部分の筋肉が前よりムキムキになっている気がする…。


↑比較のため、8月26日の調教の写真も並べています


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