去年9月左腹の側面が縦に長く硬くなっていることを主治医に伝えた。運動もしていないのに、硬くて筋肉痛がするんです。

主治医『確かに硬いね。今度CT撮ってみよっか』


去年の12月、左腹の側面の縦に長く硬くなっている箇所が変わらず、『まだ硬くて筋肉痛がするんです』

主治医『来週CT撮ってみよっか。』


CTの結果、主治医『放射線科も何も言ってこなかったよ。気にはなるけど、何もないんじゃないかな。今の所は大丈夫』


今年の3月

同病院の別医師『ちょっとお腹診るね。これは、すぐにCT検査した方がいいかな。もしかしたら悪性かもしれない』

ズボラな私『検査日を忘れて、ものを食べてしまいました。来週でもいいですか?』

CT検査の結果

別医師『癌の可能性を指摘されました。針生検しましょう』

針生検の結果『スキルス胃癌と同じ癌が見つかりました』


2025年3月に入り、何を食べても飲んでも腹痛が治らず、再度CT検査をしたら便がたくさん溜まっていて、すぐに入院することになりました。透視検査ではわからなかったですが、大腸内視鏡検査で、腸閉塞が起きてることがわかりました。そこにもスキルス胃癌がいるとのことだそうです。


主治医『栄養を取れる状態にする為にもすぐにストーマ(人工肛門)を造りましょう』

私は直前日にセカンドオピニオンをいれた。もう遅いけど、ほかの病院の医師の意見が聞きたかった。


腹膜壁に10cm以上の癌腫瘍、大腸の腸閉塞の為にストーマ造設。この7ヶ月で、大きな大きな変化が起きた。真顔








草と春と娘の優しさの香りがした。