愚生、日頃からコーヒーを嗜んでいることは
何度かここでしたためてきた・・・。
愚生の勤める会社の回りには、都心ということもあり、
結構な数のカフェが存在する。
その中でも、靖国通りを牛耳っているのが、
「CAFE de CR○E」
郊外にはあまりないカフェゆえ、我々田舎者に
とっては「都会のカフェ」という印象である。
エスプレッソ党を自称する愚生としては、
ここは試してみなければなるまい・・・ということで、
先日エスプレッソを試してみた次第。
価格は280円。
かなりリーズナブルな部類といえる。
量もエスプレッソにしてはかなり多い。
推定80mlといったところか。
カップはやや浅めで、口が広い。
香りが広がるタイプで、冷めるのも早い。
一気に飲み干すのが正解だ。
香りを愉しむ。
ん~・・・。 (´ー`
オーソドックスな香ばしさが広がる。
いい香りだ。
・・・というわけで、いよいよ、飲む。
ちびっ。
( ´3`)、ロゝ
ん?
( ´・_・`)?ロゝ
もう一口。ぐびっ。
( ´O`)、ロゝ
うぇっ。 まずっ。
Σ( ´Д`)
正直、おいしくないのである・・・。
カプチーノにするとそんなにおかしくないのだが、
エスプレッソは飲めるレベルではない・・・。 (- -lll
マキアートとか、カフェモカにおけるミルクの存在は
偉大であることに改めて気づかされる・・・。
素人の愚生がこれだけ感じるのだから、通の方は
もっと言いたいことがあろう・・・。
そして今週、約2年ぶりに「スタバ」に行ってみた。
スタバでエスプレッソを頼んだことがないので、
店員のお嬢さんに聞いてみた。
「エスプレッソって、たのめますか・・・?」 ヽ(´∀`
「はい。 ソロ と ドッピオ、 どちらにしますか?」
「・・・? は・・・はい?」 Σ(゚Д゚;
「ソロとドッピオ、どちらにしますか?」
「・・・? なんですか、それ?」
「シングルか、ダブルか。お選びください。」(※1)
「シングルで。」
「かしこまりました。」
(※1)
ここで、店員のお嬢さんは、
「・・・あぁ、やっちゃったよ、この客。
ソロとドッピオも知らないで、スタバでエスプレッソ
頼んじゃったよ。 恥ずかしくないのかねぇー?」
・・・といわんばかりの、人を蔑んだ表情を見せる。(笑)
最初から、そうやって言えよって感じ。
その用語、一般常識じゃないから。
スタバの自己満足だから。 客、おいてけぼり。(笑)
・・・もとい。
といいつつ、エスプレッソを入れてもらい、席に。
他の人のブログにもあったが、量はやや少なめの
30~40ml程度。 しかし、愚性にとっては、
この量が普通。 少ないとは思わない。
そして、飲んでみる。
(;@_@) ロゝ !!
深煎りなのに、旨い!
これは目からウロコである。
エスプレッソは多少の酸味がないと美味しいとは
感じられないと思っていたが、なかなかどうして・・・。
ただ苦いだけでなく、コクもあり、味わい深い。
さすが、日本におけるエスプレッソの王道。
侮れない。
先ほどの店員のことといい、認めたくはないが、
純粋に、旨かった。 御見それしました。 <(_ _)>
*** 結論 ***
・「CAFE de CR○E」のエスプレッソは、まずかった。
・「スタバ」のエスプレッソは、酸味がないのに旨かった。
・でも、一番旨いのは、「HARU CAFFE」のエスプレッソ。(笑)
「HARU CAFFE」 ホームページ
※ステマではありません。(笑)





