(昨日からのつづき)







・・・そんなiPhone5であるが、実機を

いじってみると・・・。





なるほど、確かに他のスマートフォンとは

次元の違う画像の美しさ


気分は大富豪なう





これは手にすると欲しくなる心理も理解できる。

さもありなん。




この技術自体が称賛に値する

APPLE社に敬意を払おう。













・・・が、しかし。

しかし、なのである。












面白くないのである。




技術は凄い。

が、逆にいうと、がんじからめ。融通がきかない。




「さあ、凄い技術を使った、凄いスマホです。

私達の手のひらのなかで、思う存分楽しんで

ください。一般人たちよ。」



・・・とAPPLE社から言われているようである。





これはまるで、防弾ガラスが使われた

全自動のシート最高級のナビを装備し、

おまけに最新の自動ブレーキライントレース機能

居眠り運転判別警告装置が付いたクルマに載って

ドライブに行くようなものである。




・・・一体何が楽しいのか!?






マシンを使いこなす楽しみにおいては、

iOSに比べて、遥かにAndroidやWindows OSに

アドバンテージがある。




ま、その分危険も沢山伴うんだけどね。





それでも愚生は、オープンカーマニュアル5速

多少調子の悪い中古車を選ぶわけで。(笑)






自分の思い通りに動くマシンを使いたいという

ことには変わらないわけで。




・・・こういうのって、世間一般には

「変態」

って言うんだろうなぁ・・・。やっぱし。(笑)










愚生、会社では携帯電話管理者を務める。

意外とITを気取っている。(笑)





・・・で。





先日ひょんなことからiPhone5のサンプル機を

手にすることになり、使ってみた。


気分は大富豪なう

写真を撮り忘れたので、画像はイメージです。(汗)






・・・ふむ。



前評判通り、スタイリッシュ

これよりカッコいいスマートフォンは

お目にかかれない、というレベル。



しかし、iPhone5の真骨頂は、そのグラフィックの

処理能力
にある。






・・・これで思い出したが、90年代初頭

日本におけるパソコン環境は、PC98シリーズに

代表されるDOSマシンが主流で、アプリケーションも

BASICで組まれているものがまだまだあった時代。


気分は大富豪なう

おっと、これはMSX・・・。(笑)





その中にあって、APPLE社Macintosh

異彩を放っていた。




とにかくグラフィック能力が桁外れで、

JPEGファイルが標準で表示され、bit map一辺倒の

DOSマシンとは一線を画していた。

気分は大富豪なう

画像はイメージです。スクリーンセイバーがこんな感じでした。(笑)





また、グラフィック加工ソフトのphoto shopは

非常に使い勝手がよく、業界や大学などで

高い評価を得ていた。



ゲーム機と化していたDOSマシンユーザーから見ると、

まさに孤高の存在であり、かなり敷居も高かった。





グラフィックマシン = Macintosh

という図式を、ほしいままにしていた。




そんなMacintoshであったが、やがてWindows95が

登場すると、専売特許的存在だった

JPEGファイルをデフォルトで扱えるようになり、

その能力にアドバンテージはあったものの、

グラフィックマシンというイメージは徐々に

薄れていった。







・・・








やがて時は過ぎ、iPhoneが登場するのである。




IT技術が進んだこのご時世で、他社と差別化を

図るのはなかなか難しい。




しかしAPPLE社は、それを至極全うに、

しかもグラフィックというIT技術のど真ん中で

他社に差をつけたのである。






iPhone5は高価である。


しかし、人気がある。






仕事で密にやり取りをしているauの担当者によると、

実はiPhone5が出て以来、仕事の90%が、

iPhone5がらみの仕事とのこと。



でも実は、薄利のiPhoneは、本来はあまり

扱いたくないんだそうな。 さもありなん。





(つづく)






一昨日は愚生の勤め先の、いわゆる慰安旅行であった。

気分は大富豪なう





行き先は、標記のCMと、盗まれちゃうほど(笑)

高価なバスタブを所有している、かの有名な

リゾートホテルである。


気分は大富豪なう (笑)







「えぇー? いぃなぁー。 ってゆーことは、

かなり羽伸ばし系だったってこと、ですよねぇー☆」






・・・ふむ。さにあらず。 (- -;






確かに、温泉→宴会→余興、とくれば、


相場はリラックス&満喫を想像されるであろう。





しかしながら、愚生、今回はスタッフ側

だったのである。人のリラックスの陰に

スタッフの努力あり、である。 (^-^;





しかも今回も愚生の役割は、きゃめらまーん。(笑)

全社集会でのきゃめらまーん振りを

評価されてか否か、この場でもまたしても

大役を受ける羽目になってしまった・・・。







内心、


「またきゃめらまーんかよ・・・」


と、ブルーになっていた。






・・・が、である。

これが全社集会でなく宴会だと、ことのほか

愉しい、のである。





まず、宴会の写真は、99%笑顔である。

それにつけて、写真を真剣に撮ると汗だく

なるわけだが、それを理由に(笑)、

ビールで喉を潤しながら(笑)撮っていても

許されるので、自らもアゲアゲなわけである。(爆)




これが全社集会だと、笑顔で写っている

ことはほとんどないし、被写体として撮っていて

愉しいのは、早坂アナウンサーだけである。(笑)





※注釈 早坂アナウンサー
フリーアナウンサーの早坂まき子さんのこと。
元仙台放送の体操のおねえさんであり、
当社のオフィシャル(?)司会者。
一部のコアな報道によると、世界一激カワな
女子アナである。(笑)
http://ameblo.jp/makiko-irodori/






・・・というわけで、今回の宴会、スタッフで

あったものの、料理にも箸をつけられなかった

ものの、それを差し引いても愉しさに余りある

ものであった。





またいい業績をあげて、来年もやりたいね。

やっぱし。(笑)