携帯電話。
確かに1980年代からあったものではあるが、
庶民に普及したのは、docomoにmova(デジタル式)
が導入された1995年頃からかと記憶している。
これ、当時「世界最小・最軽量」を謳った
「docomo mova P201」
これ↑実機です。まだ持ってる。(使えないけど)
紛れもなく、世界で最先端を行く端末であった。
今見ても、結構小さい。
当時、買うつもりなかったが、店頭で声をかけられたとき、
切りのいい番号で、ついつい発売したばかりの
この携帯を衝動的に購入してしまった。
たしか、端末代\54,000だったと記憶している。
2000年代に入ると「0円携帯」が出始めたことを考えると、
結構な料金を出して買ったものだ・・・と思う。
これに月々の通話料(i-modeがない時代だからね)と
基本料金を足した値段が、15,000~20,000円。
目が飛び出るほどの料金だったね。 (^-^;
中には5~6万、なんて猛者もいた。
時は流れて、iPhone5の時代。
今でも現場監督の携帯の使い方は「通話」が主流である。
・・・そうやって考えると、人間のコミュニケーションツール
として、いかに「電話」が優れていることかと、感じるね。
機械は進化しても、人間は20年くらいじゃ進化しないわけ
だからね。
さもありなん。
だから人間に必要なコミュニケーションの手段って、
インターネットやスマートフォンなどの新鋭的なツール
なんかじゃないと思うんだよね。
人と会って、会話をする。
これじゃないかな。
これができないと、仕事も人間関係もうまくいかないし、
技術がいくら進んでも、人間って、
そもそもそういう生き物なんだよ。
・・・というわけで、話しが逸脱してしまったので、
今日はここまで。




