愚生、ひとつ、特技がある。
「好き嫌いなく、何でも食べる」
何でも美味しく食べるので、 恐らく作り手としては、
かなり作り甲斐のある、食べ手であること、然り。(笑)
昔は野菜が嫌いで、かなりの偏食家であった。
しかし、大学体育会時代の合宿で、「食事を残すと正座」
という習わしがあり、それ以来、嫌いなものを克服してきた。
しかし、そんな愚生にも、嫌いなものが・・・。
※写真はイメージです。
これだけは、いわゆる「嫌いな食べ物」の範疇なのである。
実は約10年間、ほぼ毎日食べ続けている。
・・・が、いまだに嫌いなのである。
毎回食べるときは、緊張する。(笑)
食べ続けている理由は、
「お弁当のご飯が傷まないように」
と
「たかが梅干しごときに、
負けを認めたくない」
という2点からである。
しかし・・・結果は完敗。・・・むしろ大惨敗である。(- -;
*** 結論 ***
10年食べ続けても、本当に嫌いなものは・・・だめだ。(笑)
きっとこのまま連敗を重ね、計算上、この人生で
6000連敗を喫することとなるだろう。(笑)






