愚生、父方のルーツが宮城である旨、以前ここでしたためた。
しかしながら、昨年の震災以来、足を踏み入れておらず、
実に親不孝・親戚不幸なこと、この上ない有り様。
「愚か者」を地で行っている、情けないこの体たらく、である。
そして・・・、
一念発起。宮城へ向かう決心をした。
しかし、普通のサラリーマンで5人家族、
しかも悪ガキ二人兄弟という三重苦を抱えるがゆえ、(笑)
かなりの決心と予算組が必要で、準備の時間も要した。
・・・が、ついに予定がこのほど決定した。
8月7(火)・8(水)・9(木)
「なぁーんだぁー。Qさんもミーハーなんだぁー。
お目当ては『仙台七夕祭り』・・・ですよね! わかります。」
・・・ふむ。さにあらず。
愚生のルーツは、大崎平野にあり。
仙台からは若干外れているのである。
それゆえ、8年振りの宮城ではあるが、七夕祭りを
優先してしまうと、大崎と石巻の親戚は回れなくなる。
ゆえに、見送りとなるのが必然となるわけである。
日本一の七夕・・・。 (´∀`; ・・・。
いささか心残りというところが本音ではあるが・・・。
もとい。
愚生が幼少の頃に見た、大崎の素晴らしさを愚息たちに見せ、
そして、震災のあと一年半にさしかかるこの時期でも、
いまだに解決されていない被災地の状況を改めて
この目で確かめ、家族と一緒にそのことについて
話し合い、今、そしてこの先、神奈川に住まう
我々には何ができるのか、考えていきたいと思う次第である。
願わくば、子供たちには見てきたこと、感じたことを、
学校で友達や先生と話し合ってほしいものである。
目指せ、みちのく!
待ってろ、ジュニくん!!
(そこかぁ~!!) ∑(゚o゚;