コロナ第3波は40~50代の感染が目立つのだそうです。

 

参考URL:

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%AC%AC3%E6%B3%A2-40-50%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E6%8B%A1%E5%A4%A7-%E3%81%8C%E6%8B%9B%E3%81%8F%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA-%E6%AD%BB%E4%BA%A1-%E9%87%8D%E7%97%87%E5%8C%96%E9%98%B2%E3%81%90-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E6%B2%BB%E7%99%82-%E3%81%A8%E3%81%AF/ar-BB1boDeR?ocid=msedgntp

 

情報源によって少し数値は違いますが、神戸新聞のコロナ感染者の年代別割合の表を見ると、

第1波(1/16-5/31)では30~50代が全体の67.7%

第2波(6/1-8/19)では0~20代が全体の49.6%

を占めています。

第3波はこれからまだ増えるでしょうが、11/23現在では30~50代が44%と目立っています。

 

参考URL:

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202011/0013885014.shtml

 

第1波は、「コロナとは何ぞや?」ということで、対策が遅れたため働き盛りが多くなったのかなと思います。

第2波は、対策はしていたけど、幼稚園・保育園・学校など、密にならざるをえないところが目立ってしまった、また、仕事で帰った家族がコロナに感染してそのお子さんがかかってしまったというような二次感染が多いように思います。

そして、第3波は、経済回復のためにGo To関連や入国制限解除したために起こったのではと思います。

 

現在日本は、「経済」と「医療」のどっちを取るか?という問題に直面しています。

経済が回らないと生活ができなくなる人も増え、貧富の差は開き、また犯罪も増えるかもしれません。

しかし、医療崩壊が起こってしまうと、持病を持つ人や未曾有の出来事にも対応できないようになってしまうことでしょう。

 

医療関係の人間から考えれば、それは「優先順位的には医療だろ!」とは思うのですが、ただ、私の薬局でも20%はいかないでも第2波の時は患者さんの数も経理上も、例年と比べ確実に減りました。

 

コロナに対しての対策は、各国と比べても日本はよくやっているほうだと思いますが、いまいち「全体のバランス」や「協力」、「協調性」に欠けるような気がします。

 

一人一人が協調性を持って、できることをできる分だけすれば、「経済」も「医療」もいい方向に向かうのではないかなと思います。

 

参考URL:

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000662183.pdf

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/advisory-board/detail/detail_01.html

~正しい吸入方法を身につけよう!~

お医者さんから処方してもらう「吸入薬」は、きちんとした吸入方法が大切になります。

 

投薬時に、薬剤師から吸入方法の説明を受けると思いますが、やはり最初はなかなかうまく吸入できないため、「これでいいのか?」と思われる方も多いと思います。

現在、「独立行政法人 環境再生保全機構」のHP上に『<吸入器別>正しい吸入方法』というページがあり、そこでは吸入器ごとの正しい吸入方法が分かりやすい「動画」で説明されています。

 

参考URL:独立行政法人 環境再生保全機構 <吸入器別>正しい吸入方法

https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/basic/adult/control/inhalers/method01.html

上記のURL又はQRコードをから「正しい吸入方法の動画」が見れますので、吸入器の吸入方法がいまいちよくわからない方は、是非見てみてください。

 

なお、ステロイド吸入剤は肺での局所作用を目的とした薬剤なのですが、ほとんどは口腔咽頭に残ります。

①キュバール(ベクロメタゾン・エアゾール)・・・口腔咽頭:35%、肺:58%

②オルベスコ(シクレソニド・エアゾール)・・・口腔咽頭:32.9%、肺:52%

③フルタイド(フルチカゾン・エアゾール)・・・口腔咽頭:77%、肺:16%

④パルミコート(ブデソニド・タービュヘイラー)・・・口腔咽頭:57.9%、肺:27.7%

ですので、口腔咽頭に残りやすい吸入薬は「うがい」をしないと副作用(『口腔内カンジダ症』や『嗄声(サセイ)』など)を発現する確率が高くなります。

「うがい」をするときは、「クチュクチュ3回」と「ガラガラ3回」の順にすると効果抜群です。「うがい」では肺に入ったお薬は取れませんので、思う存分「うがい」をしましょう!

 

高齢者など「うがい」ができない場合は、「吸入後飲み物で口を漱いで嚥下をする方法」があります。それでも困難な場合は「食前に吸入する方法」、「口の中に唾液をためて吐き出すことを3回繰り返すという方法」もあります。

 

吸入器の使い方や吸入後の「うがい」に困った人は、薬剤師に相談しましょう!

 

参考URL:

薬局豆知識 No.157「ステロイド吸入薬を使用した後『うがいをする』理由」 | ITOPHARMACY (ameblo.jp)

薬局豆知識 No.158「ステロイド吸入薬を使用した後『息を止める』時間は、何秒が良いのか?」 | ITOPHARMACY (ameblo.jp)

 


いつものやつ、やっと入荷しました!
コレじゃないマスクだと眼鏡が曇るんですわ😔
 
ノーズワイヤーがしっかりしているマスクをお探しの方にオススメです!
 
白十字サージカルマスク
一箱50枚入り1000円(税込)
 
#イトーファーマシー
#さかえ薬局
#白十字
#サージカルマスク
#発送希望の場合は電話にてご相談ください

何とも残念なことですが、現在、若年層(15~39歳)の死因1位は「自殺」だそうです。

参考URL:

https://www.sankei.com/life/news/201028/lif2010280004-n1.html

 

先進国では日本だけにみられる事態として、厚生労働省は「国際的にも深刻な状況」と危機感を抱いているそうです。

 

厚生労働省の「年齢階級別の自殺死亡率の推移の図(第1-6図)」を見ると、2016年頃からジワリと上昇していることが分かりますし、「平成30年における死因順位別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率・構成割合(第1-7表)」での死因第一位は「悪性新生物」か「自殺」のどちらかとなっていますので、今年急に増えたわけではなさそうですが、

(参考URL:https://www.mhlw.go.jp/content/r2h-1-3.pdf

少子化やコロナによって未来を考えるべき若者が自ら離脱する社会は、日本の未来を考えるうえで、早急に取り組むべき問題だとこのニュースを見て感じました。

 

以下は、厚生労働省のHPにある資料を見ていて気になったところを抜粋したものです。

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・男女別の月別の自殺者数の推移をみると、男性は「3月」、女性は「7月」に自殺者数が最も多くなっていて、自殺者数が最も少ない月は、男性、女性ともに「12月」となっています。

・男女別の自殺者の状況をみると、男性がほぼ7割を占めています。

・職業別の自殺の状況をみると、「無職者」が最も多く、「年金・雇用保険等生活者」、次いで「その他の無職者」、「主婦」、「失業者」の順となっています。

 

・「自殺対策基本法(平成18年法律第85号)」というものが28年4月1日に改正施行されています。(誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、自殺対策に関し、基本理念を定め、国、地方公共団体、事業主、国民のそれぞれの責務を明らかにするとともに、自殺対策の基本となる事項を定めること等により、自殺対策を総合的に推進して、自殺防止と自殺者の親族等の支援の充実を図り、国民が健康で生きがいを持って暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的としています。)

・自殺対策の数値目標として、「平成28年までに、平成17年の自殺死亡率を20%以上減少させる」ことを掲げています。

・「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指して対処していくことが重要な課題であるが、当面の目標として、先進諸国の現在の水準まで減少させることを目指し、令和8年までに、自殺死亡率を平成27年と比べて30%以上減少させることが数値目標として設定されています。

・国を挙げて自殺対策が推進されるよう、国、地方公共団体、関係団体、民間団体等が連携・協働するため、また、中立・公正の立場から自殺総合対策大綱に基づく施策の実施状況、目標の達成状況等を検証し、施策の効果等を評価するため、「自殺総合対策の推進に関する有識者会議」を開催しています。

・令和2年度には、26億円が計上されています。新たな取組として、自殺リスクの高い自殺念慮者や自殺未遂者を対象に、精神科医療機関や消防等関係機関と連携し、地域のネットワークの構築により、当事者及びその世帯も含めた包括的な支援を実施するためのモデル事業を展開することとしています。

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最近、「自分ファースト」「他人ファースト」という言葉があるそうです。

検索すると、他人に迷惑をかける自己中人間が「自分ファースト」人間なんだそうなのですが、他人に迷惑をかけない自己中人間も「自分ファースト」と言えるそうです。

他人に迷惑をかけない「自分ファースト」人間は私はいいと思いますし、自分らしく生きる上では必要な要素だと思います。

自分の好きなことをし、好きに生きて、他人に迷惑をかけない。

他人に迷惑をかける自己中「自分ファースト」人間にならない限りは、自分を自分が大切に思う行為は、大変良い行為だと思います。

 

本人以外の人は「本人の問題の解決」ではなく「本人が生きるきっかけ」しか与えられません。

だからこそ、自分に余裕のある人は身近な人だけでも大切に見てあげることが大切になってくると思います。

親なら子を、子なら親を。知人、友人、ご近所さんでも、あなたのそばにいる人なら誰でも、1人だけでもいいですので、心の豊かさにつながる言葉や支援をしてあげることが、その人の「自殺」を防ぎ、その人のある未来につながる行為だと思います。

 

参考URL:

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2020.html

 


本日、さかえ薬局店内に

 

[業務用空気清浄機 earth plus SA-1016J]
 
を2台導入しました!
 
4月くらいに注文したのがやっときました/(//∇//)/
何と、適用床面積46畳!
これでもかって言うくらい店内の空気を清浄してくれるみたいです^_^
 
これで漫喫と化した店内も安心して居座ることができますよ!!?
 
参考URL:
 

私は毎年、唐辛子を栽培している(正しくはおじいちゃん(96歳)にしてもらっている!)のですが、必ず作るのが【食べるラー油】です。

毎年作っているので、だんだん美味しくなっているような感じが自分ではします(^^)

 

そして、毎年作ったら誰かにあげたくなるのです(><)

今回のラー油は薬局のスタッフ2人に(無理やり!)あげたのですが、1人の家族の方が大層気に入ってくれたそうで「作り方を教えてほしい!」との今回依頼を受けました!

 

正直、適当に作っているものなので、教えるようなものでもないのですが、メモ的に書いておきます!

 

<用意するもの>

①唐辛子・・・同量

②ニンニク・・・同量

③しょうが・・・同量

④ラード(又はサラダ油)・・・①②③が浸るくらいか少し多め

⑤味の素・・・多め(お好みで)

⑥塩コショウ・・・少々

 

<作り方>

・①②③(まずは同量)をそれぞれミキサーでお好みに刻みます。

 A:刻みが荒いと触感が出ます。

 B:細かく刻むと付ける時よく食材と絡みます。

 C:唐辛子は乾燥しきったもの(細かいものと荒いもの)だけを使ってもいいのですが、少し乾燥させただけのもの(少し生っぽい状態)を入れると噛むと辛みが出るような歯ごたえのある感じに仕上がるため、入れることをオススメします。

 D:全体の硬さを調節するときは乾燥唐辛子(荒いもの)で調節してください。

 

・刻んだ①②③を深めのフライパンや鍋に入れ、刻んだものが浸るくらいに④を入れ火をつけます。

 A:ラードの場合は冷蔵庫で保管すると固まります(見た目は少々悪い(><))ので、食べるときはレンチン(ラップなし!)して溶かして食べるか、そのまま熱いものの上に置いて食べてもOKです。また、ラードの時は固形になるため野菜などを炒めるときにも重宝します。

 B:サラダ油の場合は、ラー油ができるので多めでもOKです。

なお、ごま油でもOKです。ごま油のほうがラー油感は出ます。サラダ油とごま油を1:1でも良いと思います。

 

・唐辛子の色が④についたら⑤⑥をお好みで入れます。

 A:⑤は味の決め手になるため、多めでもいいと思います。

 B:⑥は100均とかで売っている安いもののほうがおいしく感じます。

 C:その他、業務スーパーなどで売っている中華香料(ウェイパー(固形でもいいですが粉が溶けやすいのでベスト!)や五香粉(ウーシャンフェン))などがあれば深みも出ます。なお、しびれ感が欲しい時は花椒を入れると最高です!

 

②③のミキサーが面倒であれば、ニンニクやしょうがの瓶詰を使用するのでもOKです。

 

瓶詰するときは、きちんと消毒してくださいね!(^^)v

 

アデホスコーワ類における、原薬の供給が不安定になったことに伴う「出荷調整」の第二報です。

 

アデホスコーワ類に関わる安定供給の再開時期は、現時点では「2021年1月を予定」とのことです。

現在は、大包装(1.0g×1050包ならびに 1200包)の出荷が一時休止中となっていますが、小包装(1.0g×600包)は出荷されていますので、ご安心ください。

 

参考URL:

https://medical.kowa.co.jp/asset/pdf/info/2008info_ad.pdf

https://ameblo.jp/qiph/entry-12601318401.html

当薬局では「消毒用エタノール」ではなく「消毒用エタプロコール」を手指消毒等に使用しています。

 

「消毒用エタノール」は高いのですが、この「消毒用エタプロコール」はホント安い!

そして、安いのに「消毒用エタノール」と同じように使えるんですよね。

 

・・・え!?知らなかった?

 

というわけで、「消毒用エタノール」と「消毒用エタプロコール」の違いは何なのか?

以下にまとめてみました。

 

 

<「消毒用エタノール」と「消毒用エタプロコール(エタノールIPとかも同じ)」の違い>

「消毒用エタノール」には、エタノール(C2H6O)76.9~81.4vol%含まれています。

一方、「消毒用エタプロコール」には、エタノール(C2H6O)76.9~81.4vol%に加え、添加物として【イソプロパノール】が含まれています。

 

【イソプロパノール】は第二級アルコールの一種であるため、これが添加されている「消毒用エタプロコール」は酒税がかかっておらず、「消毒用エタノール」(エタノールは第一級アルコールの一種)と効果効能はほとんど一緒であるにも関わらず、「消毒用エタノール」よりも低価格で提供できるものとなっています。

 

【イソプロパノール】は「エタノール」より吸入毒性が2倍程度高いのですが、手指消毒など普段使用の場合は「吸入する」のではありませんので、毒性が強いからと言って悪いというわけではありません。

 

「消毒用エタノール」の場合もそうですが、【消毒用エタプロコール】の使用上の注意点として、以下のようなものがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

①損傷皮膚及び粘膜には使用しないようにしましょう。[損傷皮膚及び粘膜への使用により、刺激作用を有する。]

②「眼に入らないように注意」すること。眼に入った場合は「直ちによく水洗する」こと。

③広範囲又は長期間使用する場合には、「蒸気の吸入に注意」すること。[エタノール及びイソプロパノール蒸気に大量に又は繰り返しさらされた場合、粘膜への刺激、頭痛等を起こすことがあります。]

④以下のような症状があらわれた場合には使用を中止すること。

・過敏症:発疹等

・皮膚:刺激症状

⑤引火性・爆発性があるため、火気等に注意しましょう。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

なお、郵送は出来ません。

郵便局HPによると、「アルコール類(メタノール、ブタノール及び変性アルコールを含む。)及びこれを六○パーセント以上含有する香粧品、酒類その他の製品」は郵便物として差し出すことができないもの(郵送できないもの)として指定されていますので、ご注意ください。

 

参考URL:

・新型コロナウイルスに関するQ&A問2:新型コロナウイルス感染予防のための手洗いや身の回りのものの消毒・除菌はどのようにしたらよいですか?(厚生労働省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q4-2

 

・エタノールの毒性(健栄製薬HP)

https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/toxicity/01.php

 

・イソプロパノールの毒性(健栄製薬HP)

https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/toxicity/02.php

 

・イソプロパノールとエタノールの消毒効果の違い(健栄製薬HP)

https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/faq/b06.php

 

・新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html

 

・消毒用エタプロコール(PMDA)

https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2615705Q1064_4_03/

 

・郵便物として差し出すことができないもの > 爆発性、発火性その他危険性のある物(郵便局HP)

https://www.post.japanpost.jp/service/standard/cant_send/syousai.html

 

 

新型コロナ感染症の院内等での感染拡大を防ぐための取組を行う病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション・助産所に対して、令和 2 年 4 月 1 日〜令和 3 年 3 月 31 日までに支出される費用を対象として「感染拡大防止対策や診療体制確保などに要する費用の補助」を行う、という話が現在医療機関内であります。

感染拡大防止の取組の例として、
①共通して触れる部分の定期的・頻回な清拭・消毒などの環境整備
②予約診療の拡大、整理券の配布等を行い、患者に適切な受診の仕方を周知
③発熱等の症状を有する新型コロナ疑いの患者とその他の患者が混在しないよう、
動線の確保やレイアウト変更、診療順の工夫など
④電話等情報通信機器を用いた診療体制等の確保
⑤感染防止のための個人防護具等の確保
⑥医療従事者の感染拡大防止対策(研修、健康管理等)

などとあり、私の薬局でもこの補助金を使い、マスクや消毒剤はもちろん、ヘパフィルター付き空気清浄機を設置する予定です。ホントありがたいです。

なお、補助の上限額は以下の通りです。
A:病院(医科、歯科)...200 万円+5 万円×病床数
B:有床診療所(医科、歯科)...200 万円
C:無床診療所(医科、歯科)...100 万円
D:薬局、訪問看護ステーション、助産所...70 万円

薬局は何と!一店舗最大70万円まで補助金が出ます。
ただ、お金はすぐに補助されるわけではなく医療機関が購入品は先払いし、見込み費用は概算で(事後に実績報告あり。)、書類等申請して精査されてから補助金額が決定されますが、(変なことに使ってると精査されたら補助金は出されないのですが)条件付きだが約200万〜70万円自由に使っていいよ、と医療機関は言われています。

ただ、使っていいと言われて最大限使っていては無駄金使いになってしまいます。
必要なところに必要な分だけ使っていきたいと思います。

参考URL: