宗教上の理由により、妻ともう一度結婚式をすることになった
もう一度結婚式をするので、プロポーズをするように指導があったが、
なんで自分からプロポーズをしないといけないのかと疑問がある。
妻のほうからすべきではないかと。。。
そこでガツンと言ってやった。
自分:なんで自分からプロポーズしないといかないのか?
そっちのほうから、「こんなにダメ妻ですが、結婚していただけないでしょうか?」と
三つ指ついてお願いすべきだろ!
妻: へ~、今日は随分上から目線だね。
自分:夫が妻に向って上から目線で何が悪い!
妻: ふ~ん
自分:そっちからプロポーズするんだろうな?
妻: まあ、そのうちね。
まったく、こっちがどんなに耐えてきたか全くわかっていない。。
絶対に言わせるんだ。
でも言って来たら、断ってやる!
こんな風に。。
妻: これまで申し訳ありませんでした。改めて妻としていただけないでしょうか?
自分:無理だね。
妻: どうしてでしょうか?
自分:自分の胸に手を当てて考えてみろ!
妻: 何とかお願いできないでしょうか?
自分:だから無理だって。
妻: これまで数々の非礼をお詫びします。
反省して出ないしますので、結婚してください。
自分:ふん、信じられないね!
そこまで言うなら一筆書いて持って来い!
妻: わかりました。
(翌日謝罪文をもってくる妻)
自分:(サラッと目を通し)これからちゃんとやるんだな!
妻: はい、やります。夫を立て、家事もちゃんとやります。
生意気なことは言いません。
今までのことはすべてあらためます。
夫のいうことは何でも聞きます。
自分:よ~し、それなら結婚してやってもいいぞ。
妻: ありがとうございます。
は~はっは!勝った!勝った!
俺の勝利だ!
は~はっは!
「物事を達成しようとする人間にとって、その結果はどうでも良い。
重要なことはその結果に行く着いた理由だ。」
ということらしい。
「あなたがまだ「成功していない」と考えているのなら、まず地位やお金など結果を求めるのではなく、まず、その理由を習得することだ。」
そっか。結果ばかり求めてはダメなのか。。
結果が出たとしても、まぐれなら幸運に過ぎない。
何か原因があっての結果でないとその結果は自分のものじゃないから
逃げていってしまう。。なるほどね。

