ふと、ニュース記事を見ていて、 

「西側諸国は、ウクライナを支援する。」

という言葉を見たら、気持ちが悪くなった。


それっていうのは、

ウクライナ人の命を盾に、

西側諸国は力を合わせて戦う。

そう言っている。


そう思ったら、気持ち悪くなった。


正義に身をまとって、

正義を盾に他人の鉾(命ごと)を振りかざす、

人間の残忍さ。


ロシアは気に入らないから、

ウクライナに西側諸国の代表になってもらって、

命をかけて戦ってもらおう。

そしたら、戦争のおかげで軍需産業は潤って、

武器を支援してる国は豊かになるし、

ロシアは弱るし、

自分達は安全だし。

そういう事なんだよね…。


本当なら、

ウクライナに不利にならないように、

ロシアと交渉できる場や条件を整えるのが、

仲間なのだとしたらやることなのではないのか。

それが支援なのではないのか、と思うが、


要は、どこかで利害が一致しているだけで、

仲間ではないのだろう…。









うちの施術スタイルはこれだ!

と思いました。


「何のために病気になったのか?」


どうして病気になったのか?

の場合は、過去へ向いた意識。

どうしても自分を責めるような意識になりそうで、苦しいスタイルになる。


何のために病気になったのか?

は、未来思考。

これからもっとこうなる為に、

もっと幸せになる為に、

もっと私を生きる為に、


病気や不調は未来を作る鍵がはいった宝だ。


これがずっと言いたかった。


体は、私たちの意識よりずっと

私達の体の事を理解している。


今無理すると壊れてしまう!

と、体が判断すれば、

痛みや不快感として信号を出してくれる。


でも、今はもう少し頑張りたい、

なんとか頑張ってほしい、

そう思って活動した時は、

なんとか持ってくれる。


そうして頑張ったことを忘れて、

更に無理を続ければ、体は、

「もう無理なんだ、この人にはっきりわかるように伝えなければ!」

と判断し、病気や不調として知らせる。


無理は長く続きません。

生き方が特にそうです。


無理を続けるから病気になる。

続けたのは自分自身。

だから、どんな無理を続けているのか、

それを教えてくれる病気や不調。


その鍵を病や不調から見つけられれば、

病気や不調から復帰するだけでなく、

生き方や在り方、

物事に対する姿勢が変わるので、

人生が自分にとって正しい方へ直る。


あなたにとって正しい生き方、

その道へ案内する。

それが氣功神田の施術です。


何のために病気になったのですか?


これがわかった時、

新しい人生が、

あなたにとって、

本当の幸せに繋がる道への扉が開かれます。


病気は幸せへのヒントです。


折角、病気になったのですから、

新しい自分にもならないと。笑

基本的に扱う領域や次元が違うため、

氣=霊では全くないですが、


氣の世界を深めていくと、

霊とか魂の領域のを知ることになったり、

方法を学べば

少し扱えるようになったりします。

(自分の場合は、声が聞こえたり、憑依したりすることは特にありません。)


1か月前にパートナーと死別された

お客様がいらしたのですが、

精神的ダメージで痩せてしまい、

施術、カウンセリング、その他に

何か出来ることはないだろうか?

と思いながら施術をしていました。


ふと思い出したのが、

イギリスのスピリット協会の、

ミディアムシップという霊を扱う方法。

(イギリスは霊での治療も保険対応なのだそうです。)10年以上前に教わったものです。


それなら、亡くなられた方の霊力で、

そのダメージを補うことはできないか?と思い、霊を呼んで施術に協力してもらいました。

(エネルギーとしての感覚で認識できないのですが。)


すると、氣で施術していた時間との

お客様の体の変化の違いが感じられました。

内臓がダメージ修復をし、柔軟性を取り戻すのが早い様子。何より、施術後の軽い様子が見て取れました。


「〇〇さんを呼んで手伝ってもらったんです。」

と伝えると、顔をくしゃくしゃに涙を流して

喜ばれていたのが印象的でした。


霊の事はあまりわからないですが、

エネルギーとして反応したり、

来たな、という感覚はわかるので、

(ついでに、憑かれた時も💧)

その際に、〇〇さんの霊であろうエネルギーが、

私の体の後ろの上の方で、

嫌な感じではないゾクゾク感があり、

何か反応している感覚がわかりました。

多分、喜んでるんだなぁ…、と。


生きようという意識が

明確に見られるようになったこと、

そして、元気なられた感じが何より嬉しかった。

お役に立てたかも知れない、

と思えた一コマでした。