朝起きると曇だったのでいそいそとでかけました。
が、途中から雨が降り始めました。
「菜種梅雨かな」とUさんは呟きました。
さて 一ヶ月ぶりの菅生の滝ですが
滝は 相変わらず綺麗な顔をしていました。
(何となくですが…)
でも、水量は多く 滝を見た途端
「わー」と 叫んでしまいました。
何しろ奥の院には 雪が残っていたので
冷たいのは 必至です。
しかも 水量が多い という事は
水の勢いが強いという事です。
今回も滝の上の方までは登らず
下流で みそぎの様に川に入りました。
滑りやすい岩の上をゆっくり歩いて
みそぎの場所まで来ましたが
水が強くてなかなか留まる位置が決まりません。
仕方なく中腰で祝詞をあげ始めました。
背中を勢いのある水がどんどんやって来るので
安定しているのですが、次第に足が疲れてきました。
このまま 続けても出来そうでしたが
足が疲れて川から出られなくなったら困ります。
途中から腰を下ろせる所に少しだけ移動しました。
普段 練習する時は 上手く間違えずに言える祝詞が
いざ滝に入ると何処かで一度止まってしまいます。
忘れてしまう事はなくなりましたが
これからは その辺りが課題です。
が、途中から雨が降り始めました。
「菜種梅雨かな」とUさんは呟きました。
さて 一ヶ月ぶりの菅生の滝ですが
滝は 相変わらず綺麗な顔をしていました。
(何となくですが…)
でも、水量は多く 滝を見た途端
「わー」と 叫んでしまいました。
何しろ奥の院には 雪が残っていたので
冷たいのは 必至です。
しかも 水量が多い という事は
水の勢いが強いという事です。
今回も滝の上の方までは登らず
下流で みそぎの様に川に入りました。
滑りやすい岩の上をゆっくり歩いて
みそぎの場所まで来ましたが
水が強くてなかなか留まる位置が決まりません。
仕方なく中腰で祝詞をあげ始めました。
背中を勢いのある水がどんどんやって来るので
安定しているのですが、次第に足が疲れてきました。
このまま 続けても出来そうでしたが
足が疲れて川から出られなくなったら困ります。
途中から腰を下ろせる所に少しだけ移動しました。
普段 練習する時は 上手く間違えずに言える祝詞が
いざ滝に入ると何処かで一度止まってしまいます。
忘れてしまう事はなくなりましたが
これからは その辺りが課題です。

