今日は戴氏心意拳を練習しました。

 

・丹田功

・虎歩

・双把

 

ミット打ち

・連環手

・五行拳

 -劈拳

 -横拳

 -崩拳

 -鑚拳

 

・十大形

 -鵲形

 

対練

・散打

 

技は正しく出したつもりでもミットを打ってみると手打ちになっていたり姿勢が正しくないために威力が逃げてしまっていることを体感できるので良い練習になりました。特に劈拳は打ち下ろしになりがちでしたが、展身と揃える拳の切り返しが下方向になるだけで拳は真っ直ぐ打つというのが戴氏心意拳の劈拳となります。「劈拳似斧、非斧也」劈は斧に似て斧に非ず、と教わります。

 

散打では打撃を顔にもらってしまいました。掌友会では顔面は原則寸止めですが踏み込みやタイミング次第では結構な当たりになってしまうこともしばしばあります。打つことだけを考えずにどうすれば打てる状況に持っていくかを考えて練習する必要があると痛感しました。

 

掌友会ではミット打ちや散打を練習できます。興味をお持ちいただけましたならお問い合わせ下さい:

 

 

それではまた。