今日は戴氏心意拳の丹田功を練習しました。

 

丹田功の映像はこちらからご覧いただけます:

 

 

丹田功は最初は動作を覚える為に軽く動かすことから始めます。

動作を覚えたら束身と展身の速度を上げ、瞬間的に束身・展身できるように身体を鍛えます。

 

速く動作を行なうと、声が出るようになります。

機序はよく分かりませんが、丹田功で胴体を動かすことで横隔膜に作用し、息を吐く過程で声が出る様に思います。

ここで不意の発声を意識的な発声に切り替えられるようになると、展身でより身体がまとまるようになります。

 

戴氏心意拳ではこの発声を雷声と読んでいます。雷のような大きい声を瞬間的に出すためそう呼ばれると思いますが、単純な大声ではなく、また例えば剣道の気合の発声とも異なる戴氏心意拳独特の発声と認識しています。

 

雷声について知りたい方は掌友会にお問い合わせ下さい:

 

 

とはいえ大きな声ですので、近所迷惑とならないよう気をつけたいものです。

 

それではまた。