今日は戴氏心意拳の丹田功を練習しました。
丹田功の動作自体はここからご覧いただけます:
冒頭からご覧いただいた場合は、26秒目辺りから丹田功の映像となります。
先日の記事で、丹田功は身体をまとめる動作("束身")と伸ばす動作("展身")の2つで成り立っていると書きました。
戴氏心意拳の生徒は丹田功を学ぶ過程で、束身と展身によって身体の丹田を回転させるように教わります。
とはいえ現代の私達からすれば、丹田という臓器や器官は存在しないということは共通の認識としてあるかと思います。
ですが武術を学び、実践してきた当時の人々からすれば得心が行き、後世に伝える価値のある理論であった筈で、だからこそ当世の私たちも学ぶことができます。
そのうち自分も丹田の回転を自覚できるのかな? と思いつつ今日も丹田功をします。
丹田を回転させてみたい方は是非とも掌友会にお問い合わせ下さい:
それではまた。
