それにしても寒い日が続きますね~



防寒着れば、釣りは出来ますし、水温が変化したばかりのタイミングを外して、水温が安定しているところを狙えば、何とかアオリの顔も見れるようです。
さて、今週の10日に串本で試したNEWウェポン。
「エギK HF 黒潮SP」です。
Kがティップランに効果的であることは昨年から実証済みなので絶対の自信を持っていますが、今回はアングラーの攻めの一手を増やして来れる規格が登場

イカが下から見たとき
イカが上から見たとき
そこは見せ方を変えることが出来る、変化点。
それを利用したスイッチングカラーは◎
更に、エギの見え方(見せ方)はエギが受ける海中の光量によっても変化します。
例えば
潮=澄み潮・濁り潮
天気=晴れ・曇り・雨
他にも、黒潮の影響、塩分濃度、海底の地質(磯であれば海中は暗く、サーフであれば海中は明るく)等。
エギの見え方(見せ方)を変化させる要素は無数にあり、釣りをしている最中も変化し続けています。
一つ話をしますね。
いつもの釣り場で、自分のパイロットエギで釣りを始めたあなた。
いつもは水深3mで見えなくなるエギが4mでも見えます。
そうです。澄み潮です。
ここでエギのカラートーンを上げるか下げるかの選択が出来ますが、抱くか抱かないかはその日のイカ次第なので試すしかありません。
逆のパターンもあるでしょう。
エギが2mで見えなくなってしまう場合。
濁り潮です。
海中でより目立たせる為に、パイロットエギより背中が明るいエギにチェンジしたとします。
今度は3mでも見えますね。
イカもエギを上から見たときは、見つけ易くなったかもしれません。
しかし、釣れません。
悩むあなた。
空を見上げて下さい。
快晴です。
眩しい太陽。
太陽を見る視線の先に、何かをかざせば、全て真っ黒に見えます。
海中に置き換えましょう。
エギをシャックって、飛び跳ねたエギをイカが下から見た時、腹側のカラー(下地テープ)のトーンが明るければ、アピール度は低いと考えられませんか?逆に暗色の方が目立ちます。
ただ、抱くか抱かないかはイカ次第です。
アングラーはめまぐるしく変化し続ける状況に対して、そんなことを考え続けます。
特に釣れないときは(笑)
話しが脱線しましたね(笑)。
つまりエギの見せ方に対して、今まで以上に拘りをもって、状況設定をして、作られていると感じます。
「Wテープ」もその一つ。
詳細は手にとって見た方が(笑)




