東北大震災への寄付や募金・チャリティがどんどんと集まっているようですね。

我が家でも、家族がそれぞれ寄付をしています。

新聞紙面には寄付の額にかかわらず、顔写真入りで紹介されてます。
有名人になると、億単位の募金でテレビニュースでも取り上げられてもいますが
早く、被災された人たちの笑顔につながるといいなと思います。


そんな中、あの手この手で、通信の世界に躍り出た人が個人で100億円の寄付を発表したそうです。

やることが派手ですね。


ところで…

銀行王と呼ばれた安田善次郎さんは、原則、匿名で寄付を続けていたそうですね。

有名なのは、東京大学の象徴といえる安田講堂の建設にあたっての寄付額が100万円(現在では4億円相当)。

まあ、銀行王といわれるぐらいだから、いろんなところから寄付依頼があったらしいのですが、気にいらなければきっぱりと断ったといいますよ。
でもって、ケチだって、嫌われてたんだとか…。


金持や有名人の寄付は、出さなきゃ「ケチだ!」と悪口いわれ、
出せば出したで、金額や行為に難癖つけられるから気の毒のようでもあります。


救いの道は、「匿名の寄付」を実践することなのかもしれないですね。

死んでから、匿名がばれるなら、
売名行為だとか広告代なんて悪く言われることもないですからね。


庶民が、名も名乗らず千円をそっと募金箱に入れるのも、
100億の私財の寄付をメディアに発表するのも、
同じ尊さだと思います。


東京マラソンが近い。


大人気の都市マラソン、
誰でも参加できるかと思っていましたが、
さにあらず。


先日
東京マラソンのニュースを見ました。


東京マラソンは、抽選だそうです…



知ってました?



よく考えたらそうですよね。


無制限に、参加受付してたら、
トイレや、着替え、救護…などなど
困ることはたくさんあります。



予選会を開くって言うのも、変ですし、
抽選で決めるんでしょうね。



出場に価値がある「東京マラソン」なんですね。

今、最先端医療として注目の「ips細胞」の発見者の中山さんから


高校生へのメッセージを取り上げたテレビ番組をNHKで見た。


気になる言葉の備忘録です。



失敗と挫折を乗り越え、成功するためには


「ヴィジョンとワーク」だ!


日本で二度の挫折をし、米国で研究者になろうと勉強していたとき。


教授からのアドバイスだったそうだ。


で、中山教授は、


「失敗は恥ずかしいことではない!」


「いい時も悪いときも頑張る」


…とも言っていた。




V&W=成功


V=ビジョン…大きなビジョン・困難なビジョン・


W=ワーク・・・ハードワーク