(同意は求めません)
先週の日曜日に奥山寺の遊仙峡へ行ってきました!
アスレチック感満点で楽しかったですよ!
でも、この↑あと山寺・立石寺の1000段の階段を上ったら、暑さと疲労でぶっ倒れそうになりましたよ!!!!!!!!(強く言い切ってみます)
生きてて良かったぁ~!なんて思えるチェリーでブロッサムなナイトでした。(何を言っている。。。)
PS 見知らぬ高校生よ、写真撮ってくださーいって頼まれて撮ったけど、全くうまく撮れなくてゴメンな! でも、夜に他人のスマホでうまく撮れるかっつーーーの!!! Nikonの一眼でも持ってきたんなら撮り直しを考えてやってもいいぜっ!!!!! (くそ理不尽な逆ギレ。。。しかもPSって。。。)
無重力表現と映像が凄い!っていうのは言わずもがなですね。
ラスト近くの、足のアップにグッときました!まさか足のアップに泣かされそうになるとは思いませんでした;
第3位!「キャプテン・フィリップス」
監督 ポール・グリーングラス
ドキュメント感とエンターテイメントが絶妙な加減でバランスしている!素晴らしいです!
第4位!「ベルリンファイル」
監督 リュ・スンワン

難解スパイものだけれども、アクションの見応えが凄まじい!
主演のハ・ジョンウさんの安定の野良犬っぷりもいいす!
第5位!「横道世之介」
監督 沖田修一
あれ?横道って俺の同級生にもいたような・・・っと錯覚させられた映画。
登場人物の皆がかわいらしいなー。
第6位!「共喰い」
監督 青山真治
見返したい作品じゃあないけど、性(さが)、ドブ川、昭和、、、残った映画でした。
第7位!「テッド」
監督 セス・マクファーレン

↑なんだよこの後姿wwww
第8位!「パシフィック・リム」
監督 ギレルモ・デル・トロ

特撮モノ(死語?)の金字塔となる作品ですね。
第9位!「ライフ・オブ・パイ」
監督 アン・リー

映像が美しい作品でした。ブルーレイでもう一回観たいな。
第10位!「永遠の0」
監督 山崎貴

VFXがよかった!
でも!おじいちゃんよ~だったら最初から教えてくれればよかったのに~っとチラッと思いました。。。なんつーのは野暮すぎですねw
第11位「ホワイトハウスダウン」
エメリッヒ印のこてこてエンターテイメント作!楽しい!
第12位「そして父になる」
抑えた描き方の徹底ぶりがとても良かった!
第13位「真夏の方程式」
TVの2時間サスペンスドラマを3時間くらい煮詰めた感じ!(何を言っている)
第14位「オブリビオン」
観た直後はあまりいい印象がなかったが、思い返すともう一回見直したい気がしているなう (なう。。)
第15位「モンスターズユニバーシティ」
モンスターズインクを超えてはいないが、1作目ファンは必見だと思う。
第16位「ルーパー」
ジョセフさんの無理なモノマネがイイ味。
第17位「シュガーラッシュ」
テレビゲーム直撃世代なので、萌える部分が多かった。
第18位「アルゴ」
ファッ○ンアルゴ! なんか言いたくなる。 (作中で連発しています)
第19位「許されざる者」
宿屋の燃えっぷりが印象的。もと作とは比較しないほうがいいんじゃないかな。
第20位「舟を編む」
おっ?思い返すと、「風立ぬ」に似ている!よし、もう一回観よう。
第21位「草原の椅子」
成島出監督作だったので期待して観たが、今回はのれなかった。。。
第22位「かぐや姫の物語」
タイトル通り、かぐや姫の心情にフォーカスされたお話し。う~~~ん。。。
あまりに情緒が不安定すぎてとてもついて行けなかった。
でも、御門の絶妙なチャラさがよかった!なんで足組んでんだよww!
月からのお迎えが70年代のファンクバンドみたいで笑えた!
第23位「マンオブスティール」
最後のほうのながーい戦闘シーンで寝ちまった。。。
第24位「ジャンゴ・繋がれざる者」
タランティーノ作は合わないみたい!
第25位「俺俺」
三木聡監督の次回作に期待。
第26位「100回泣くこと」
ぬおーーーーつまんなかったーーーーーー!
今年映画館で観て、腹立たしさを覚えた唯一の映画。
上位1~4位はずば抜けて良かったな~。(超私的感想)
年末に良作を立て続けに観たせいで、昨年前半のほうの作品の内容を思い出すのがしんどかったですw
ところで、あまりに不定期すぎるブログの更新なので、「このブログ読んでくれる人いんのか?」と思っているなう・・・なのですが、(なう。。。)
今年も気が向いたら更新していきますので、気が向いたら来訪していただけると幸いです。
では、今から更に飲んだくれようかと思います!
大根と人参のナマスをつまみにテキーラをショットで飲む! この正月感ったら半端ではございませんよ!!!あけおめ!!!!!(←急に砕けたww)
こんばんはー。梅雨はそんなに嫌いじゃないharperです。ナイスしっとり感。
久しぶりに映画の感想を書きます。
しかし!!最近、良い作品に当たっていません!!(超個人的見解)
なので、完全に文句ばっかりの内容になると思いますので、読みたくない方はどうぞスルーしていただければ・・・。
一作目―!「オブリビオン」
監督 ジョセフ・コシンスキー
主演 トム・クルーズ
いや~、トムさん無茶苦茶働き者ですねー!ついこの前、殺し屋でしたよね?そのちょっと前はスパイでしたよ。そして今回は近未来の修理屋ですって。もう、節操がないに近いですよねw
それはさておき感想を、、、
あの~、身近に「主語のない人」っていませんか?
「オブリビオン」はそんな映画でした!!!(分かりづらいw)
例えば。。。。。。「食べた・・・・・・」→「昨日・・・・・・・・・・・・・・・・」→「天ぷらそばを!!」
みたいな展開のしかたなんですよ!!!!(なお分かりづらいww)
なんつーか、「もったいぶった割には天そばかよ!しかも別に珍しくないし!!!!」
っと言った内容でした。(伝わりましたかねぇ?w)
二作目ー!「100回泣くこと」
監督 廣木隆一
主演 大倉忠義 桐谷美鈴
数年前に原作を読んでボロ泣きさせられたんですよね。その後二回読み返してるんですよね。。もう、原作ファンなんですよね。。。
あの~、「原作レイプ」って言葉をよく耳にしますけど、まさにこの映画がそれです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうしたらこんな風になるんじゃ!!!!あほか!!!!
いや、主演の桐谷美鈴さんの役作り(痩せ体型をさらに絞っていた!)や大倉忠義さんの「わざとモッサリ演技」は評価に値すると思うんですが、脚本と演出が酷過ぎる!!!
注)ここから若干気持ちわるいです↓
佳美さんはあんな子じゃなーーーーーーーい!!!!!!!
藤井くんもあんなんじゃなーーーーーーい!!ツーストのバイク乗ってこその藤井なんだよ!!
原作は、地味で小じんまりした部分がかえって「人の普遍性」みたいなところを良く描いている作品だと思うんですよ。そして中村航独特の工業描写が魅力の作品なんですよ!
しかしこの映画は、その原作の魅力の部分が全てと言っていいほどカットされ、づっるづるべったべたのクソ恋愛ものになっておりました!(言葉がわるくてすみません)
佳美さんは、病気の体をおして「バイクに乗りたい」なんて言わないんだよ!旅行に行きたいなんても言わないんだよ!!藤井も、病院に瀕死の犬を連れてきたりはしないんだよ!!!
どうなってんだよこの映画!!!!!!しかもタイトルである「100回泣くこと」の描写や意味もまるで現していない!!!!!!!原作読んだか??????
ふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっく。(^O^)/
三作目ー!「俺俺」
監督 三木聡
主演 亀梨和也
あの~、おれ、実は三木聡ファンなんですよね。「時効警察」何回も見たな。「亀は意外と速く泳ぐ」笑った。「図鑑に載ってない虫」も笑った。。「熱海の捜査官」もなかなか。。。
そして今回の「俺俺」。。。。。うーん。
いつもの三木聡ワールドから比べると、不発というか不完全燃焼といった印象でした。
でもやはり、ふせえりさんのキレッキレの演技には安心感さえ覚える感じでしたし、後半で登場の岩松了さんと松重豊さんがね。。登場した途端、「三木濃度」が一気に上がりましたねw
しかし、いつもの「小ネタ」オンパレードは若干おとなしめでした。
お話し全体も、「ミステリーがミステリーのまま終わる」みたいな印象でしたよ。
でも、亀梨和也さんが出ずっぱりの映画でしたからね、かっめーファンにはたまらない作品かもしれませんね。ん?なっしー?ん?かっづー?やー??よび方分からん。
現に、劇場を出るときに、若い女の子二人組が「うーんむしゃぶりつきたい」って言っていました。 なんなんすかねその感想wwwwwww