こんばんは。
いやー、月末ですね。
それに年度末ですよ。
皆さん忙しくて、「ムキ―!!!」ってなっていませんか? 自分は3ムッキーくらいかなー。

そんなむなさんおつかるさまです!。
ほら、むちゃくちゃ忙しいと↑こんな文面のメールになったりしませんか?
えっ?オレだけですか?はは。
いや、{むなさんおつかるさま}はちょっと違いますけど、

~~~したいと思い舞う。(思います)

以上、よろしくお願い板仕舞う。(致します)

なんて↑、妙にアクティブかつ雅な文末になっていたりする時がありますね。ははは。 舞う。
かえってこのままの方が、躍動感があってウケがいいんじゃないかと思うんですよね。 舞う。

冗談です。

そんな中、最近読んだ本の感想を書きます。

 どれくらいの愛情 (文春文庫)/白石 一文

¥700
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ハズレがない白石一文さんの作品。4編の短編集でした。
短編ということもあり、サクサク読めましたよ。
しかし、男女の関わりというのは、とても不思議なようでいてごく単純なようでもあり・・・・・・と、読み終えたあと少し考え込んでしまうような話しばかりでした。
そんな中でも「20年後の私へ」が、清々しい感じの終わり方でよかったです。


クローズド・ノート (角川文庫)/雫井 脩介

¥700
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ゴメン!つまんね!
でも、実はまだ半分くらいしか読み終えていないんですよ・・・。読了は無理みたいです。
だってつまんねんだもの!   二回も言うことないですよね。




あっ、ここ約一カ月で本を一冊しか読めていないし、映画館にも「ヒューゴの不思議な発明」以来行っていない!
いろいろと枯れてきた気がしますぞ。やばいやばい。