最近DVDで観た「バイオレンスもの」が立て続けに良作だったので、感想を書きたいと思います。

いや~、どれも良かった!

一作目ー! 『レッド・ヒル』



2010年のオーストラリア映画。

面白かったなー。
特に、皆に殺人鬼と称されるジミーさんのキャラクターがいい。
まるで「血の通ったジェイソン」または「正義を持ったプレデター」みたいな感じなんです。いい。

あと、ショットガンに弾薬を込めるシーンがね、、、燃えます。

そしてラストでのあの一言・・・ノォーーーー!!!!



二作目ー!『ザ・タウン』



2010年のアメリカ映画。

これもなかなか面白かった!
強盗を生業とする奴らのお話。
主演のベン・アフレックが監督も務めた作品。
ベン・アフレックの次の作品も観たいと思わせる映画でした。

でも終わり方がなぁ~。ちょっと甘すぎないかー?


三作目―!『狼の死刑宣告』



うはっ!強烈な邦題。

面白かった!!
だんだんと自分の中の暴力性を増大していく主人公にケビン・ベーコン。
若干のやんちゃ感とチンピラ感が役にはまっていましたね。

終盤の「もろ『タクシードライバー』オマージュ」も好印象でした。


三作とも面白かった!!汗臭いけど!