「親愛なる君へ」を観ました。

またオメェ~甘ったるいの観てんね~、と思ったアナタ!

違います。いや、違いました。

確かに予告を見ると、ただただ甘く切ないラブストーリー的な印象ですが・・・




ところがですね・・・

あらすじを大雑把にならべると以下の通りです。(若干の偏見を含む)

チャールストンの海辺で出会う超美女とイケメン。
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互いに惹かれあう二人。(まあそうなるわな)
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イケメンの仕事の都合で一年間の遠距離。(イケメンは陸軍の特殊部隊)
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除隊の予定期日の直前で、9.11のテロ。(ぬぅ~)
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更に2年間の遠距離が決定。
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手紙のみでのやりとりが続くが、ある日、美女側からの「ごめん!婚約した!ごめん!!」の手紙。
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イケメンくそ混乱。自暴自棄になり負傷。(そりゃそうだ) 
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そんなおり、イケメン、父との死別。肉親との繋がりの深さを実感。(コインのくだりが泣かせる)
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しばらくぶりに美女の家に行くイケメン。(父の訃報を知らせに)
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「帰ってきたのね、ウフフ、ちょっと寄ってく?」と美女。(ウフフじゃねぇよ)
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イケメン「〒●☆?」・・軽く混乱。
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「結婚した彼、ガンでさ~、色々大変なの」(大変なのじゃねぇよ)
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「今夜、食事していかない?」と美女。イケメンまた混乱。(いかない?じゃねぇよ)
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ワインをこぼす美女。生々しく着替えるびじょ。「ぅガガァ?☆●Ι↑??」となるイケメン。
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葛藤のあげく美女を振り払い、去るイケメン。車の中で後悔の念やなんやで号泣のイケメン。
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数年後、(数ヵ月後?)カフェで偶然再会する美女とイケメン。
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ニヤリと笑う美女。 あっ、会っちゃったなーという感じのイケメン。
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抱き合う二人。終わり。 なんだこれ。


総評「美女はどーとでもできる!!」

というのが作品からの印象でした。

んん~でもこれだけじゃぁちょっと淋しいな。

総評②「なるようにしかなんね!」

あーなげやりだな。

総評③ 「イケメンのお父さん、モールスにも出てた!」 

総評になってない。

総評④「あまり面白くなかったのでもう観ない!」

これでいいや。

いいのか?