オーバーホールすれば使えそうなエンジンや、サスペンションなどの足廻り、ドアやボンネットなどといった「まだ使える」部品は解体の後、海上コンテナに詰め込まれ、海路で海外に輸出されるケースもあるのです。
また廃車として引き取られても解体されずに、そのままの姿で輸出される車もあります。
どちらのケースもそのほとんどが途上国向けの輸出です。
途上国においての日本車の人気は絶大で、部品なども含めて大きなマーケットが存在します。
やはり、それらを支えているのは日本車の技術力に対する信頼だといえるでしょう。
ナイスな情報:http://yaplog.jp/rdwqq9583/
抹消登録をする訳ですが、注意すべき点として、車検が残っている車であれば、残り期間分の自賠責保険・重量税・自動車税の還付が受けられる事があります。
以外とご存知ない方も多いので憶えておいて下さい。
その後は解体業者の手に渡る訳ですが、処理のされ方にもいくつかあります。
当然スクラップになる車はたくさんあります。金属やプラスチックなど種類ごとに細かく分類されてリサイクルや廃棄処分にされます。
