高校の頃初めて彼女が出来て、そして別れた時

やっぱり恋人として好きじゃなかった…
それが今でも頭に響いてる…

今また同じ事が起こった

トラウマが蘇る

傷口をこじ開けられた

信じようと決心した時には遅く

取り返しはつかない

怖い


その時、願ったのはその人の幸せ

ただただ、幸せであって欲しい

俺には出来なかったから、してあげれなかったから

今も、昔も、コレからも

ただ願う事しか出来ない

また、同じ願いを、誓いを

どうか、あの人が幸せでありますように

俺はその糧でいいです
傷つくのは俺だけで充分です

だから、おれは笑顔で日常を

今まで誰も気づかなかった

大丈夫今回も上手く騙せれるさ


怖くても、笑顔で嘘を吐き続けよう