クリスマスって | Mitt liv som hund

Mitt liv som hund

「人工衛星に乗せられたライカ犬よりは、僕のほうが幸せ」

そうか、今日はクリスマスイブだったんだねって改めて思う位、今夜は平凡な夜。

パーティーは昨日やったし、プレゼントはちびっこにはもうあげたから、なーんか、実感が沸かない。

クリスマスイブなんて恋人たちにだけ特別な夜で、それ以外には単なる平日なんだと、さっきやっと気がついた。

でも、今夜もいつもと変わらない穏やかな時間。

相変わらず、デパス抜きでは生活出来ないけど、でもこんな自分が幸せなのはわかる位には戻ってきた。

はやく治して、取り戻さなきゃ。
失った記憶と、自信をね。
失った時間と友達と同僚からの信頼は二度と戻らないだろうけど、仕方ない。
諦める。

記憶、実は去年死にたくて苦しかった時期の記憶がぽっかりと抜け落ちて、思い出すことが出来ない。仕事も色々記憶がないけど、もうどうでもいい。

今、幸せに生活していることに感謝するだけ。それでいいんじゃないかな。

明日も仕事。
孤独でとても嫌なんだけど、就業時間だけ、出来ることを黙々と頑張るしかない。頑張るしか、選択肢は多分ない。

苦しいのかすら、ひたすらわからないだけ。

もしかして私、もう死んでるの???
それすら気がつかないだけ?
愚問は尽きない。

キチガイですんません。